アットウィキロゴ
スーパー黒歴史作品。やっぱり長い


先輩萌え:ぐぬぬぬぬぬぬぬ
のどっち:・・・・・・もう突っ込む気力すらねぇよ
ステルスモモ:そうっすよ。一時はあそこまで成長したというのに (※中学生と偽者)
先輩萌え:す、少し待っていろです偽者!!!

先輩萌えさんが退室しました

紫炎姫:お、何だ何だ?
namber:さぁ・・・・・・

スーパーまほっちさんが入室しました

スーパーまほっち:さぁ、勝負です!!!
のどっち:スーパーまほっち(笑)
スーパーまほっち:先輩をリスペクトしたこの姿を馬鹿にするなってんです!!!
のどっち:うるせぇ!!本当に先輩のことを想うならそのHNとアバター使うな!!!
スーパーまほっち:ぐぬぬぬぬぬぬぬ
のどっち:ぐぬぬぬぬぬぬぬ
紫炎姫:やれやれ
ステルスモモ:いつも通りっすね
namber:まったくです


~翌日~

先輩萌えさんが入室しました

先輩萌え:・・・・・・今日も先輩はいないんですか
紫炎姫:おー。残念だったな
先輩萌え:うー
ステルスモモ>namber:それにしても、よく毎日毎日来る気になれるっすよね
namber>ステルスモモ:ここまで会えないと、心が折れてしまいそうなものですが
先輩萌え:偽者は
紫炎姫:ん?
先輩萌え:偽者もいないんですか?
紫炎姫:あぁ、今日は忙しいみたいだ。来れないって言ってたぞ
先輩萌え:そうですか
先輩萌え:先輩もいないし、今日は失礼しますです

先輩萌えさんが退室しました

ステルスモモ:やれやれ。どっち目当てなんだか分からなくなってきたっすね
紫炎姫:先輩がいなくても、いつも長々と打っていくくせにな
ステルスモモ:付き合いが長くなれば、偽者かどうかなんて関係ないっすよね
namber:素直じゃないですよね、偽者も後輩も

のどっちさんが入室しました

のどっち:ようゴミクズども
namber:あれ?のどっちさん、今日は来れないって言ってませんでしたっけ?
のどっち:予想外に用事が早く片付いてな
紫炎姫:ふーん。惜しかったな
のどっち:あ?
紫炎姫:つ 過去ログ
のどっち:・・・・・・まーた来てたのか。あいつ
紫炎姫:しっかし、よく続くよな
のどっち:ん
ステルスモモ:よっぽど先輩のことが大好きなんすね
namber:健気な後輩です
のどっち:・・・・・・


~さらに翌日~

先輩萌えさんが入室しました

先輩萌え:こんばんはです
のどっち:こんばんは、マホ
先輩萌え:
先輩萌え:先輩!!本物の先輩ですか!?
のどっち:はい、そうです
先輩萌え:うぅ・・・・・・やっと、やっと会えました・・・・・・
のどっち:そんな、大袈裟な
先輩萌え:それにしても、初めは偽者かと思っちゃいました
のどっち:え?
先輩萌え:先輩と先輩の偽者のアバター、ほとんど一緒なんです
のどっち:そうなんですか
紫炎姫>ステルスモモ:ほとんどっつーか、100%同じなんだけどな
ステルスモモ>紫炎姫:後輩さんの記憶力に感謝っすね
namber:では早速、一緒に打ってみては?
先輩萌え:はい!そうさせてもらいますです!!

~~~

先輩萌え:・・・・・・
のどっち:・・・・・・相変わらず、ですね
紫炎姫:相変わらずだな
ステルスモモ:相変わらずっすね
namber:相変わらずです
のどっち:まだまだ悪い癖は直っていないみたいですね
先輩萌え:ごめんなさいです・・・・・・
のどっち:東三のリーチなんて、先週の教えが全然活かせてないじゃないですか
先輩萌え:え?
紫炎姫:
ステルスモモ:
namber:
のどっち:どうしましたか?
先輩萌え:・・・・・・先週の教え?
のどっち:あ
先輩萌え:・・・・・・偽者?
のどっち:えーと
先輩萌え:偽者!!もしかして偽者ですか!?
のどっち>紫炎姫:どうしよどうしよどうしよ
紫炎姫>のどっち:手遅れだ。諦めろ
のどっち:・・・・・・あーもう。はいはい、偽者だよ偽者
先輩萌え:
のどっち:悪かったな。すぐバレると思ってたんだけど
先輩萌え:
のどっち:あー、いや。別に馬鹿にしてやろうとか、全然そんなんじゃないんだぞ?
先輩萌え:?
のどっち:お前いつも先輩先輩うるさいからさ。少しくらいなりきってやろうかなー、と
先輩萌え:
のどっち:な?一応良心からの行為であって、別に馬鹿にしようとしたわけじゃねーんだよ
先輩萌え:
のどっち:おい、何か言ったらどうだ
先輩萌え:うるさい!!!!!

先輩萌えさんが退室しました

のどっち:あ
紫炎姫:あーあ
ステルスモモ:あーあ
namber:あーあ
のどっち:あークソ、何もそこまで怒らなくてもいいのに
紫炎姫:・・・・・・何か、分かるような気がする
のどっち:ん?
紫炎姫:何であいつが怒ったか、分かるか?
のどっち:偽者が本物ののどっちを装って馬鹿にしたからだろ
紫炎姫:いや、まぁそうなんだけど
のどっち:悪い、どっか違う部屋に行ってるかもしれないから少し探してくるわ

のどっちさんが退室しました

紫炎姫:・・・・・・うーん
ステルスモモ:・・・・・・複雑っすね
namber:・・・・・・大丈夫でしょうか、あの二人


~数日後~

先輩萌えさんが入室しました

のどっち:あ
先輩萌え:あ
のどっち:・・・・・・よう
先輩萌え:
のどっち:何か言えよ
先輩萌え:
のどっち:・・・・・・悪かった。この間の件は謝るって
先輩萌え:
のどっち:いやだってさ、あそこまで熱心に通われたら、何かしてやろうって思うじゃん?
のどっち:少しくらいなら本物のフリをしてやってもいいk
先輩萌え:誰が頼みましたか
のどっち:え?
先輩萌え:先輩のフリをしてほしいって、誰が頼みましたか
のどっち:・・・・・・誰も
先輩萌え:何なんですか。私をバカにしてるんですか?
のどっち:だからしてないって
先輩萌え:・・・・・・何で、よりによってお前なんですか
のどっち:?
先輩萌え:何で、先輩の真似をしちゃうんですか。偽者なのに
のどっち:・・・・・・すまん、何を言ってんのかよく分からん
先輩萌え:分からなくて結構です
のどっち:ま、嫌われても仕方ねーか。私はどうしたらいい?
先輩萌え:?
のどっち:罪ほろぼしだ。何でも言うこと聞いてやんよ
先輩萌え:・・・・・・
のどっち:何なら、名前を変えるか?アバターを変えるか?
先輩萌え:え?
のどっち:やっぱ先輩の真似されちゃ不愉快だろうしな
先輩萌え:何勝手なことを言ってんですか
のどっち:でもs
先輩萌え:誰もそんなこと言ってないし頼んでもないです
のどっち:じゃあどうしろっていうんだよ
先輩萌え:どうもするなって言ってるんです
のどっち:は?
先輩萌え:偽者は偽者らしくこの部屋にいればいいんです!!!
先輩萌え:いつも通りこの部屋で偽者らしくギャーギャー言ってればいいんです!!!
先輩萌え:それでいつもみたいに一緒に麻雀打ってくれればそれでいいんです!!!
先輩萌え:偽者は偽者!!先輩は先輩!!どっちも私には必要なんです!!!
先輩萌え:先輩の代わりになんてなるな!!なろうとするな!!何も変えるな、バカ!!!!
のどっち:・・・・・・
先輩萌え:バカ!!!バカバカバカバカバカバカ!!!!!
のどっち:
のどっち:ガタガタうるせぇってんだよ中坊が。恥ずかしい台詞を好き勝手にほざきやがって
先輩萌え:!?
のどっち:今まで散々私に言ってきたことは何だったんだ?支離滅裂じゃねーか
先輩萌え:そ、それは
のどっち:何、お前もしかして泣いてんの?
先輩萌え:そんなわけないです!!変なこと言わないでほしいです!!!
のどっち:は、お子様
先輩萌え:喧嘩売ってんですか偽者!!?
のどっち:悔しかったら一度ぐらい麻雀で勝ってみろや
先輩萌え:勝ったじゃないですか!!この間TOPとったじゃないですか!!!
のどっち:あれは無し。お前が誰かの麻雀の猿真似してとったTOPだからノーカウント
先輩萌え:何を勝手な!!!

紫炎姫さんが入室しました

紫炎姫:つk
のどっち:早く卓につけgtot
紫炎姫:え?

ステルスモモさんが入室しました

ステルスモモ:こn
先輩萌え:早く卓について下さいです!!!
ステルスモモ:お?

namberさんが入室しました

namber:こn
のどっち:南場、点数記録しとけ。最低でも半荘20回戦分
namber:え?え?え?
紫炎姫:ちょ、20回!?
ステルスモモ:多くないっすか!?
のどっち:こいつはそのぐらいギタギタにしてやらんと改心しないからな
先輩萌え:改心!?それはこっちの台詞だってんです!!!
紫炎姫:・・・・・・仕方ないか
ステルスモモ:・・・・・・・本当、やれやれっすね
namber:あはは。とりあえず、今夜はとことん付き合いましょう


結局、偽者と後輩の勝負は明け方まで続いたらしい
やっぱり黒歴史

  • みんな付き合いいいねえ、青春部活モノみたいだ -- 名無しさん (2010-03-31 23:42:36)
  • 後輩の怒り方が誰かさんと激似でニヤニヤする紫さんが見えた -- 名無しさん (2010-03-31 23:54:36)
  • なぜか感動した -- 名無しさん (2010-04-01 02:05:10)
名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2010年04月01日 02:05