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「ゆみ、全国大会の結果を報告をさせて頂戴」
「なんとなんと、優勝しちゃったのよ。初出場で全国優勝よ」
「今でも信じられないんだけど、本当なの。どう?すごいでしょう?」
「貴女にも見せたかったわ、あの決勝戦での激闘。歴史に残る名勝負よ、あれ」
「牌譜オタな貴女ならきっと喜ぶと思って、牌譜を持ってきたの。置いておくわね」
「・・・・・・」
「何か、あんまり嬉しくないわね」
「念願の全国優勝だっていうのに。どうしてかしら」
「分かってるんでしょ?ぜーんぶ貴女のせいよ」
「貴女が、いないもの」
「・・・・・・バカ。何考えてるのよ」
「嬉しくないわよ、こんなの」
「後輩を置いて一人でいっちゃうなんて、らしくないじゃない」
「・・・・・・もう涙は出ないと思ってたのに。あれだけ泣いちゃったし」
「貴女がいなくなって以来、涙脆くなっちゃった。優勝した時だって泣かなかったのに」
「さて、もう行くわね。後輩ちゃん達を待たせちゃってるから」
「・・・・・・ねぇ、ゆみ。あと何十年後になるかは分からないけど」
「また一緒に、麻雀打とうね。その時は、貴女の声をちゃんと聞かせて頂戴」
「『優勝おめでとう』って、ね」


超会長:って夢を昨夜見たのよ
かじゅ:殺すな
ステルスモモ:SOASOASOAAAAAAAAAAAAA!!!!!!!!!!!
超会長:いやー、ああいう夢の直後って、妙に感傷的になっちゃうのよね
かじゅ:ガチ泣きでもしたのか?
超会長:それはもう。明け方になったら枕がずぶ濡れだったわよ
かじゅ:ちゃっかり全国優勝をしてる辺り、久らしい夢だな
超会長:・・・・・・ねぇ。もし私達がぜんこk
かじゅ:一番に言わせてもらおう。「優勝おめでとう」とな
超会長:・・・・・・うん


~~~


「ありがとうございます、透華さん。わざわざ東京まで応援に」
「べ、別に貴女のためではありませんわ。これは昨年の衣との約束で」
「それでも嬉しいです」
「・・・・・・」
「透華さんって、スタイルがいいんですね。外国人のモデルさんみたい」
「急に何を!?」
「お風呂で見た時、そう思っただけです。足なんてスラッとしてて、とっても綺麗」
「ほほほほ褒めても何も出ませんわよ!!」
「肌も、こんなに・・・・・・」
「っ!?」
「透華さん・・・・・・」
「の、のどっち・・・・・・」
「こっち、向いて下さい・・・・・・」
「んっ・・・・・・はぁ」


龍門渕一:っていう悪夢を昨夜見たんだ
namber:・・・・・・大丈夫ですか?
龍門渕一:いやぁ、パジャマが汗でびっちょりだったよ。朝のシャワーって気持ちいいんだね
namber:・・・・・・
龍門渕一:namberさんはこういう夢見たことある?
namber:・・・・・・正反対の、夢なら
龍門渕一:え、正反対?それはどういう意味かな?
namber:・・・・・・
龍門渕一:・・・・・・
namber:・・・・・・////
龍門渕一:・・・・・・いいなぁ
namber:・・・・・・えぇっと


~~~


「こんばんは、霞さん」
「あ、おやっとさー。カウンター席でいい?」
「もちろんいいですよー」
「では4名様ご案内」
「この5人が揃うの、久しぶりな気がします」
「一昨日に揃ったばかり・・・・・・」
「まぁ、変わらないですよね。昔も今も」
「ご注文は?」
「とりあえず、島美人のお湯割りを4つで」
「はいはーい」
「この居酒屋『おやっとさー』ができたのはいつだったかしら?」
「5年前ですよー」
「ちょうど、明後日で開店5周年・・・・・・」
「じゃあ何かお祝いをしなくてはですね」
「あら、そんなお構いなく」
「今日トーナメントで優勝して手に入れた現ナマがあるので、御祝いさせて下さい♪」
「姫様、ご利用は計画的にですよー」
「勝利者インタビューで神社の宣伝は、やっぱりまずかった気が・・・・・・アイタタタ」
「焼酎でガスターを飲んじゃダメ・・・・・・」


かすみん:って夢を見たの
こまっきー:居酒屋って儲かるのかしら
ハッちゃん:姫様いきなりそこですかー
巴御前:私まだガスター飲んでるんだ・・・・・・
はるまき:ノーガスターノーライフ・・・・・・


~~~


「さぁ、ついに決勝戦が始まります!!」
「2年前に全国出場を果たした龍門渕高校!その時のレギュラーは全て残っています!!」
「IH常連校の風越女子高校!今年も危なげなく勝ち進んできました!!」
「津山睦月率いる鶴賀学園!麻雀部が設立してわずか2年で強豪校へと成長しました!!」
「そして前年度覇者の清澄高校!今年も全国行きの切符を勝ち取れるのか!!」
「ふむ。昨年と同じ光景だ」
「そうですね。2年連続で決勝進出校が同じというのは、珍しいみたいです」
「麻雀は番狂わせが多いからな」
「ですが昨年と違うのは、どの高校も先鋒に部長を置いてきているところです」
「セオリー通り、と言いたいところだが。余程自信があるんだろう」
「自信、ですか」
「先鋒で勝負を決めてやろう、という意気込みの現れだ」

「よろしゅう」
「よろしくお願いします」
「よろしくお願いしますわ」
「早くめくれよ(場決め)」
「やれやれ。相変わらずじゃのぅあんたは」
「ガキですわね」
「うるさいし!!」
「・・・・・・はぁ。早くめくって下さい」
「なんじゃ今の溜息は」
「その余裕がいつまで続くのか見物ですわ」
「生意気だし!!」
「聞こえませんでしたか。早くめくって下さい」


roof-top:っちゅう夢を見ての
むっきー:私そんなキャラじゃないですよ!?
にゃー!:私そんなウザキャラじゃないし!!!
龍門渕透華:ウザキャラでしょう
roof-top:ウザキャラじゃろ
むっきー:・・・・・・ぅむ
にゃー!:にゃーーー!!!!!!


~~~


「久さん。病める時も、健やかなる時も、この女性を支え、共に歩む事を誓いますか」
「誓います」
「美穂子さん。病める時も、健やかなる時も、この女性を支え、共に歩む事を誓いますか」
「誓いまs
「誓おう」
「誓うじぇ!!」
「誓うに決まっとるじゃろ」
「誓いますわ」
「使えない誓いノシ」
「誓うぜ」
「誓うっす」
「うむ」
「誓いますよー」
「おやっとさー」
「誓うし!!」
「ちかいます」
「誓いマス」
「氏ね」
「誓うよー☆」
「誓いますです!」


Sapphire:私、あんな怖い夢を見たの初めてです・・・・・・
ゆのっち:・・・・・・うん。とりあえず、そんな恥ずかしい話を私にしてくれてありがとう
Sapphire:あぁ、でも上埜さんは魅力的すぎるからやっぱり不安です
ゆのっち:(※全国大会中、本当に清澄と相部屋にさせてしまっていいのか迷ってる)
Sapphire:でも夢に出てきてくれただけで嬉しいです。どうすれば夢の続きって見れるのかしら
ゆのっち:(※清澄の部長さん逃げてええええええええええええええええええええ)


南場さんの夢は没になりました

  • 最近病みキャラづいてる鎖子さんは誤解しているようだけど、南場さんの見たのは自分がのどっちと入れ替わった夢じゃないよな。あれっ? -- 名無しさん (2010-06-02 22:46:43)
  • 「紫炎姫さん・・・」「んっ・・・」「肌、綺麗です・・・」「ん・・・恥ずかしい・・・のどっち」「ちょのどくぁsdふじこlp -- と目が覚めたときには泣いてました (2010-06-04 12:34:07)
  • 2年生組だけの会話って珍しいな。他は3人とも落ち着いてるのに池田ときたら…ていうかむっきーと南場さんの区別が(ry -- 名無しさん (2010-06-13 00:52:29)
  • キャラ違うなあ、夢だからか。と思ってたら南場さん混ざったのか。まこェ -- 名無しさん (2010-06-13 11:52:54)
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最終更新:2010年06月13日 11:52