紫炎姫さんが入室しました
紫炎姫:使えない子ノシ
ステルスモモ:むらさきさんお疲れ様っすー
namber:こんばんは。もう落ち着きましたか?
紫炎姫:ん。そうだな
ステルスモモ:9月はイベントが多くて羨ましいっすね
紫炎姫:誕生日の度に屋敷が騒がしくなって落ち着かねーっての
ステルスモモ:色々な人がお祝いにくるっすからねー
紫炎姫:使えない子も私と同じこと言ってたっけな
namber:そうなんですか?目立ちたがり屋さんなのに、意外ですね
ステルスモモ:祝ってほしい人に祝ってもらえれば満足するっすからね。人数は関係ないっす
紫炎姫:・・・・・・
ステルスモモ:?
namber:?
紫炎姫:ホント、そうだよな・・・・・・
ステルスモモ:どうかしたんすか?
のどっちさんが入室しました
のどっち:湧いてるかゴミクズども
ステルスモモ:こんばんはっすー
namber:こんばんはのどっちさん
紫炎姫:おい!!さっきから電話してんのに何で出ないんだよ!!!
のどっち:わるいわるい、でも用事ならここで言えばいいだろ?
紫炎姫:そりゃそうだけど
のどっち:で、何よ
紫炎姫:お前、使えない子に何もしねーの?今日あいつの誕生日だぞ
のどっち:へ?
ステルスモモ:あー
namber:あー
紫炎姫:お前この間言ったんだろ。「私にもお祝いさせて下さい」って
のどっち:言った言った
ステルスモモ:ほほう。おっぱいさんからそんなことを
namber:素どっちさんはいい人ですから。ネットじゃ腐ってますけど
のどっち:南場ァ!!!調子のんな!!!!!
紫炎姫:いいからいいから。で、
プレゼントとか用意してねーの?
のどっち:したっつーの。てか、今日届くように送ったはずなんだが
紫炎姫:届いてない
のどっち:
のどっち:・・・・・・何、だと?
ステルスモモ:おっぱいさん、本当に送ったんすか?
のどっち:いやだって、3日前にちゃんt
のどっち:
のどっち:
のどっち:・・・・・・
紫炎姫:おいどうした
~以下、3日前の回想~
「ご希望のお届け日、時間帯はございますか?」
「えーと、9月10日の・・・・・・あ!」
「?」
「す、すみません。入れ忘れた物があるので、また後日にお願いします」
~~~
のどっち:(※机の横に置いてあるプレゼントとこんにちは)
紫炎姫:・・・・・・
ステルスモモ:・・・・・・
namber:・・・・・・
のどっち:あああああああああああああああああああああああああああああああああああ
namber:・・・・・・意外にドジなんですね
ステルスモモ:あーあ・・・・・・
のどっち:・・・・・・と、透華さんは、何か言っていましたか
紫炎姫:お風呂で啜り泣いてる
ステルスモモ:うわぁ・・・・・・
namber:うわぁ・・・・・・
のどっち:・・・・・・
紫炎姫:ったく。あの凹みっぷりを見せられたらこっちだって気分わりぃっての
のどっち:・・・・・・
紫炎姫:今年の誕生日は特別だったんだろうなー。『何か』をめちゃくちゃ楽しみにしてたし
のどっち:・・・・・・どうしましょう
ステルスモモ:どうしようもないっすね
namber:ちゃんと謝れば問題ないのでは?また後日渡せば
紫炎姫:ん。まぁそうなんだが
のどっち:・・・・・・
紫炎姫:おい、聞いてるか
のどっち:・・・・・・
紫炎姫:ちゃんと使えない子にわけを話しt
のどっち:ハギヨシさん!!!!!!!!!!!!
ハギヨシさんが入室しました
ハギヨシ:お呼びでしょうか、原村様
紫炎姫:
ステルスモモ:
namber:
のどっち:・・・・・・本当に来ちゃうんですね
~で~
のどっち:では行ってきます!!!!!
のどっちさんが退室しました
ステルスモモ:・・・・・・間に合うっすかね
namber:・・・・・・日付が変わるまで、あと○○分です
紫炎姫:・・・・・・のどっち、死ぬなよ
ステルスモモ:?
namber:?
~~~
和「ハギヨシさん!?スピード出しすg」
ハ「喋らない方がよろしいかと。舌を噛みます」
和「(※もう噛んだ)」
~~~
マイマイ:コンビニでおでん買って帰ろうとしたらありえないスピードの車とすれ違った
みー汰:あー、今おでん70円セールやってましたっけ
マイマイ:・・・・・・助手席に、ピンク色の髪の毛が見えた気がしたんだけど
カドマツ:ピンク?
~~~
龍門渕透華:では、私はもう休みますわ
龍門渕一:うん、お休みとーか
龍門渕透華さんが退室しました
龍門渕一:・・・・・・せっかくの誕生日なのに、元気なかったね
亜空間:まぁ理由は一つしかねぇんだけどな
龍門渕一:そうだね。全部あの卑猥なピンクのせいd
亜空間:国広くん少し落ち着こうか
~~~
ステルスモモ:むらさきさん、まだっすか?
紫炎姫:まだ来ない・・・・・・
namber:あ、あと○○分ですよ?
紫炎姫:・・・・・・こっちも動いた方がいいか。そっちの方が早いし
ステルスモモ:へ?
紫炎姫:モモか南場!あいつに○○前のコンビニで落ち合おうって連絡とってくれ!!!
namber:あ、あの
紫炎姫:行ってきます!!!!
紫炎姫さんが退室しました
ステルスモモ:おー、何か熱い展開になってきたっすね!!ワクワクするっす!!!
namber:はぁ
ステルスモモ:じゃあ私が電話しとくっすね!!!
~~~
智「透華、今すぐ着替えて、外に出て・・・・・・」
透「・・・・・・は?ともき、急に何をいt」
智「いいから早く!!」
透「???」
~~~
和『え?
モモさん、今何て―――』
モ『だーかーらー!○○前のコンビニに向かってほしいっす!そうしないと間に合わないっす!!』
和『わ、わかりmひゃあっ!?・・・・・・分かりました!』
モ『何か、ドリフト走行みたいな音が聞こえるんすけど』
和『・・・・・・泣きそうです』
~~~
智「透華、後ろに乗って・・・・・・」
透「待ちなさいともき!!」
智「今は話をしてる時間はない・・・・・」
透「そうではなく。貴女、自転車乗れませんでしょう」(※
乗り物とか)
智「あ」
透「・・・・・・」
智「・・・・・・じゃあ、私が後ろに乗る」
透「・・・・・・」
~~~
南『のどっちさんには、モモさんが伝えてくれてます。そっちはどうですか?』
智『そう。こっちももうすぐ着く・・・・・・』
南『・・・・・・あのー、自転車で向かってるんですか?』
智『そう』
南『紫炎姫さんが自転車に?』
智『透華の後ろ』
透「ゼーハー!!ゼーハー!!と、ともき!!誰と話していますの!!」
南『・・・・・・』
~~~
~で~
透「はぁ、はぁ、」
智「お疲れ様・・・・・・」
透「な、何なんですの、はぁ、い、一体」
智「・・・・・・あ、いた」
透「え?」
和「透華さん!!」
透「・・・・・・は、原村!?」
和「遅くなってしまってごめんなさい。これ・・・・・・」
透「・・・・・・これは」
和「猫蛇セアミィっていいます。私が作ったぬいぐるみです」
透「・・・・・・」
和「まだ間に合いますよね。お誕生日、おめでとうございます」
透「・・・・・・」
和「本当はメッセージカードと一緒に送ろうと思っていたんですが・・・・・・その、手違いで」
透「・・・・・・」
和「・・・・・・」
透「・・・・・・」
和「・・・・・・透華さん?」
透「・・・・・・」ガバッ
和「え、ちょ―――」
~~~
紫炎姫:・・・・・・って感じだった
ステルスモモ:イイハナシッスネー
namber:真夜中に二人で抱擁ですか。もう愛し合っちゃってますよね。くっつけばいいのに
紫炎姫:・・・・・・
ステルスモモ:で、おっぱいさんはどうしたんすか?
紫炎姫:もう遅いし明日休みだからって、またウチに泊まることになった
ステルスモモ:おおう
namber:今日ぐらい透華さんと一緒に寝ちゃえばいいんですよ、のどっちさんは
紫炎姫:・・・・・・
もちろん一緒に寝たらしい。誰と寝たかはさておき
とーかはセアミィとちゅっちゅで大忙し。セアミィ無しじゃ眠れなくなる数日前のお話
- ステルスモモ:南場さん、今のセリフを手品さんが聞いてたらシャレにならなくなってたっすね -- 名無しさん (2010-09-10 20:48:15)
- イイハナシダナー -- 名無しさん (2010-09-11 00:44:45)
- ↑↑南場さん国広君いないとそっち方向にも躊躇しないよな…女の友情は非情 -- 名無しさん (2010-09-11 23:21:01)
最終更新:2010年09月11日 23:21