それでは早速lamを使っていくことにします
作ったVMにはrshで繋げるようになってるから
おとなしくrshで繋ぐことに
# rsh 192.168.1.140
ここで特殊な条件っていうか
lamはroot権限じゃ使えへんくて
ユーザーで入りなおす必要があるっていう
作ったVMには最初から『lam』っていうアカウント作ってあるから
そっちに入ることにします
# su lam
lamはmpichiほど設定ファイルがなくて
設定するファイルっていったら1つぐらいで
そのファイルに下みたく記述するだけです
一応、mpichiに似せて『lamhosts』にしてあるんけども
実際はファイルの名前はなんでも良くて
別に『lam_test』とか『lam_hosts』でも問題はないです
ただ、mpichiに『mpdboot』があるように
lamには『lamboot』があって
そん時に上の設定ファイルの名前を指定してやる必要があります
# lamboot -v lamhosts
確認する時は
# lamnodes
で確認してみるといいと思います
ってことでサンプルを動かしてみたいと思います
サンプルプログラムとして
1、hello world
2、姫野ベンチ
この2つは初期装備で入ってます
ってことで、hello worldでも動かしてみます
# mpicc -o hello hello.c -lcr
後ろに付いてる『-lcr』がポイントってか必要なんで忘れないように
# mpirun -np 2 hello
無事にサンプルが動きました
ってことで、終了コマンドがあるみたいやから
それも参考程度に載せておきます
はじめにユーザプロセスやMPIのメッセージを削除。
% lamclean -v
次にLAMデーモンの終了。
% wipe -v lamhosts
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最終更新:2010年02月12日 02:23