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元ネタ:『石の花』 - (2021/03/20 (土) 14:52:41) の1つ前との変更点
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<p>坂口尚の『石の花』は第二次世界大戦のユーゴ・スラビアを舞台にした異色の作品。</p>
<p>坂口尚はアニメーターから漫画家になって成功した、おそらく最初に人物。</p>
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<p>その作品は高い画力と深い内容で、手塚治虫でさえ彼を特別扱いしていたという。</p>
<p>「安達が原」も元ネタ。</p>
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<p>タイトルにもなっている石の花とは、鍾乳石のこと。</p>
<p>ある人はただの石と見て、ある人は花と見る。</p>
<p>見る人によって現実は変わる。</p>
<p>『進撃の巨人』で「○○が見た世界」や見る事が重要な伏線として扱われているのは「主観が反映されて変化する世界」だから。</p>
<p> </p>
<p> </p>
<p>また、この作品には天使と悪魔が登場する。</p>
<p>天使は冒頭に登場するフンべルバルディンク先生。</p>
<p>悪魔はモルトヴィッチと名乗る人物で、最初は中年だったが黒服の老人に変装し、最後にはどちらが本当の姿か分からなくなる。</p>
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<p>坂口尚の『石の花』は第二次世界大戦のユーゴ・スラビアを舞台にした異色の作品。</p>
<p>坂口尚はアニメーターから漫画家になって成功した、おそらく最初に人物。</p>
<p> </p>
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<p>その作品は高い画力と深い内容で、手塚治虫でさえ彼を特別扱いしていたという。</p>
<p>「安達が原」も元ネタ。</p>
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<p>タイトルにもなっている石の花とは、鍾乳石のこと。</p>
<p>ある人はただの石と見て、ある人は花と見る。</p>
<p>見る人によって現実は変わる。</p>
<p>『進撃の巨人』で「○○が見た世界」や見る事が重要な伏線として扱われているのは「主観が反映されて変化する世界」だから。</p>
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<p>また、この作品には天使と悪魔が登場する。</p>
<p>天使は冒頭に登場するフンべルバルディンク先生。</p>
<p>悪魔はモルトヴィッチと名乗る人物で、最初は中年だったが黒服の老人に変装し、最後にはどちらが本当の姿か分からなくなる。</p>
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<p>冒頭でまずフンべルバルディンク先生が登場し、主人公たちに語り掛け、戦争がはじまると姿を消し、最後まで登場しなくなる。</p>
<p>途中からモルトヴィッチが登場し、最後に老人の姿で赤ん坊を愛でた後、暗闇に消えてゆく。</p>
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