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「エルヴィンのうわごと」を利用できる展開を考える。
以前からの仮説通り、エルヴィンのうわごとは「外国(別の壁)や外国人(別の壁の人類)がいるのでは?」という内容だと仮定。
そして、実はエルヴィンは、「(父に)必ず外国や外国人の存在を証明してみせます」ともつぶやき、それをリヴァイが聞いていた、とする。
まず、死んだ仲間からガスや使える装備を集める。(これは実際の戦争でも同じ)
次に、エレン達シガンシナ区出身者の案内で駐屯兵団などの兵舎やガス補給所に行き、わずかに残されていたガスや装備を補給。
エレンの家に行くが、
・地下室が無い
・地下室はあるがガレキで入れない→巨人化してガレキ撤去
・地下室はあるが鍵が合わない
・地下室の中に秘密らしきものが無い
などのアクシデントが発生。
※アルミンの家や普段の生活は今も謎のままであり、その伏線を利用する。
※アルミンの正体については別途考察。
私の仮説。
◎アルミンの正体は、すでに作中に登場している。
◎グリシャとエレンは同一人物。またはクローンのような限りなく同一人物に近い関係。
途方に暮れるエレン達。
ここで彼らは、エレンの他にもシガンシナ区出身者がいることに気付く。
アルミンである。
リヴァイが第72話「奪還作戦の夜」で聞いた、アルミンの「海」の話を思い出す。
▼リヴァイ「そういえば、エレンは俺の足をつかんで”海”について話していた」
▼リヴァイ「なぜアルミンは海とかいうものを知っているんだ?」
▼エレン「実は、アルミンの家には外の世界を書いた本があって・・・」
▼リヴァイ「その本はどこで見つけた?」
▼エレン「アルミンの祖父が隠し持っていたそうです」
※アルミンが意識を回復しているかどうかは不明。
アルミンの家に行く一行。
アルミンの家の地下室に入る。
祖父や、空を飛ぼうとした両親の遺産の中から、何かが見つかる。
<パターン1>
アルミンの家で謎の模様(紋章やマークなど)やアイテムが見つかる。
驚愕するミカサ。
それは、あの日、ミカサが母から受け継いだ”印”にソックリだった。
そのとき、四つ足巨人とライナーが襲撃。
<パターン1>
ベルトルト生存の可能性から救出に来た。
(ベトナム戦争で実際に行われていた米軍の捕虜奪還作戦が元ネタ。映画『ランボー』シリーズなどでもお馴染み)
<パターン2>
エレンたちの地下室入りを阻止するため、あるいは何かを回収するために襲撃した。
ライナーの「地下室だと・・・」(5巻第21話「開門」)の伏線を利用。
ライナーが驚いたのには何らかの理由があり、その理由のために、ライナーたちにはエレンたちを地下室に行かせてはならない事情がある。
<パターン3>
襲撃ではなく、何かを言いに来た。
・ユミルの手紙について
・「足掻いても無駄だ この世界にはもう先はない」
ライナーの顔が、モーゼス・ブラウンになっている。
四つ足巨人の背中の荷物は油(ガソリン)と火薬。
『第79話「完全試合」までのメモ ※ネタバレ注意』で解説した「馬乗り攻撃」で地下のエレン達を燃やそうとする。