私は「壁のある世界=ミカサ説」(最終更新日:2014/12/03 (水))で、作中の舞台となる星(?)の内部に海があり、その海が思考する巨大な脳になっているという「仮説 エウロパ脳計画」を書きました。
・・・正確に言うと、書きかけていました。
実は、この仮説はもっと長く書いていたのですが、ブラウザがフリーズしたため、90%ほどの文章が消えてしまい、もう一度書く意欲を失って放置してしまったのです。
しかし内容については、今でもこの仮説で『進撃の巨人』の謎を説明できる部分は多いと考えています。
と言っても、ほとんどの文章は消えてしまったわけですが。
しかも、この仮説を『進撃の巨人』が使っているとすれば、実はまたしても『ワンピース』をパクッた疑惑がひとつ増えてしまうのです。
なぜなら、この仮説は私の『ワンピース』考察から生まれた仮説だからです。
あくまでも私の考察している内容にすぎませんから、私の妄想である可能性のほうが大きいのですが、私の『進撃の巨人』の考察内容は、あまりにも『ワンピース』の考察と重複しすぎです。
そんな折り、私の仮説にそっくりの内容の科学ドキュメンタリーが、NHKEテレで放送されることを知り、驚きました。
もしかしたら、『進撃の巨人』に関係する内容かもしれませんので、興味のある方はご覧になってみてはいかがでしょうか?
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私たちは人間以外の知的生命体を宇宙に探し求めてきたが、実は私たちの住む地球上に存在する可能性がある。それは、広大な海。海は思考するのか、その可能性を探る。
ある科学者は、水の分子の動きを研究。シンクロの選手にたとえながら、水は生きていると言えるのかを探る。「代謝」に着目し、海を巨大な生命体と考える生物学者もいる。もし海にも免疫システムがあれば、生き延びようという意思の元に、きわめて恐ろしい事態が引き起こされる可能性を指摘する。海に潜むさまざまな謎と絶大な影響力を探る。
出演者ほか
【語り】菅生隆之