(1)生存本能
人類や生物の生存本能が極限に達すると「始祖の巨人」が出現する。
「始祖の巨人」は始祖鳥、秦の始皇帝、手塚治虫先生の『火の鳥』などが元ネタである。
この説では、「座標」、「道(MICHI)」、「雲(クラウド)」、「脳」、「壁(聖杯、方舟)」、「心臓(血)」、「家畜」、「罪人」、「硬質化の意味」、「ユミルさま」、「巨人たちの真の目的」など、より多くの内容を説明できる
(2)精子、性染色体、セックスなど性的な言葉
壁の中央地下に卵子に相当するものが存在。
または世界そのものが世界の卵。
「無垢の巨人」は受精させていない精子であり、童貞もイメージしている。
同時に、「戦士(せんし)」と「兵士(へいし)」ともダジャレになっている。
せんし、へいし、せいし。
(3)戦争
最も平凡な答え。
『進撃の巨人』は、北朝鮮擁護の激しいNHKやTBSと連携した「黒焦げの少年」工作に荷担した事からも分かるように、反日・反戦プロパガンダに利用されている。
アニメ2期そのものが、北朝鮮の金日成生誕日に合わせて放送日を決定した可能性がある。
実際に、2期のEDは核戦争、特に原爆投下後の広島をイメージさせる表現が顕著である。
また、中華人民共和国・北朝鮮やその影響を受けているマスメディアが「反戦」を利用し、日本の核武装や軍事的独立を妨害している事は周知の事実である。
特にマンガ家など娯楽に携わる芸人や芸術家は、非常時に失業するため、思想的にも生活上でも反戦思想になりがちである。
そのため、手塚治虫先生をはじめとして、漫画家は極端な反戦/反日本/反企業のプロパガンダに利用されやすい。
そのため、ジークの「戦争ってよくないよな」(92話)セリフのように、戦争への否定的な表現を使用する可能性は高い。
(4)正義
あまりに陳腐だが、これも最も平凡な答えのひとつ。
すでに散々使い古されており、時代遅れの解答。
「正義対正義」というテーマを、このように直接的に表現することは、はっきり言えば『アンパンマン』よりも遅れた(劣った)手法である。
また、北朝鮮、および日本のいわゆる「えせリベラル」や極左活動家のように、先軍思想(先軍政治)を信じ込んでしまった人たちが好んで使用する答えでもある。
※先軍政治(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%88%E8%BB%8D%E6%94%BF%E6%B2%BB)
先軍政治(せんぐんせいじ、朝鮮語:선군정치(ソングンチョンチ))とは、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の公式イデオロギー。すべてにおいて軍事を優先し、朝鮮人民軍を社会主義建設の主力とみなす政治思想である。先軍思想とも呼ばれる。2009年の憲法改正によってチュチェ(主体)思想とともに指導思想として憲法に明記されるようになった。
言い換えれば、この(4)は、背景に反戦信仰や反日思想がある場合の解答である。