分析的中 ミカサの印はヒィズル国将軍家の血筋を証明 第107話「来客」

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※以下の内容を読んだ場合、今後作品を楽しむ喜びを損なう危険があります。閲覧は自己責任でお願いいたします。

※作中の描写だけでなく、作り手の意図や傾向、自分ならどうするかなど推測も交えて考察しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※以下の情報は、作品を純粋に楽しむ喜びを損なう危険性が非常に高いと思われます。繰り返し念を押させていただきますが、閲覧は自己責任でお願いいたします。

 

※ネタバレを読みたくない、先入観を持たずに『進撃の巨人』を読みたい、楽しみたいという方は、ここから先は読まずに、引き返してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『別冊少年マガジン』2018年8月号の第107話「来客」で、ミカサの右手の「印(しるし)」が明らかにされました。

現時点では、私が2014年11月28日~2015年1月1日にアッカーマン家の謎考察した内容がほぼ的中しています。

一部については、私の予想を超えて的中していました。

 

 

 

 

107話で明らかになった的中部分

 

 

(1)ミカサ母は高貴な身分=ヒィズル国将軍家の末裔

 

私はアッカーマン家の謎で、ミカサ誘拐事件でのミカサ母の行動やミカサ父の言動の不自然さから、「ミカサ母は高貴な身分」と分析しました。

今回の第107話「来客」では、「ミカサの母方はヒィズル国将軍家の血筋」であり、「ミカサは一国の主(あるじ)の末裔」「ヒィズル国の希望」である可能性が高まっています。

まだ、ミカサがパラディ島で唯一東洋の血を引いている事と、ミカサの右手首の入れ墨「丸に三角(3本の棒を三角形に組み合わせた模様)」がヒィズル国将軍家の家紋に酷似している事からの類推ですが、現時点ではほぼ確定と考えます。

 

 

(2)ミカサの右手の印は水戸黄門の印籠のような王家などの血統の証明=ヒィズル国将軍家の家紋

 

私はアッカーマン家の謎で、ミカサの継承した印について2つの仮説を書いておきました。

今回、明確に的中したと言えるのは以下の部分です。

 

>・水戸黄門の印篭のように、王家などの血統の証明?

 

水戸黄門の印籠という「将軍家の家紋(三つ葉葵)」という点も的中していた事は、自分でもびっくりです。

この点も的中したと考えます。

 

 

 

その直後のページで、ハンジは「そもそも「国」ってのが まだよくわからんな…」と発言しています。

壁内人類に「自国」や「外国」という概念が無い点も、事前に分析していた通りでした。

例えば以下のページです。

「人類」という呼称の謎(最終更新日:2014/11/30 (日) )

『進撃の巨人』の秘密(1) 「外国」が存在しない世界(最終更新日:2015/08/24 (月) )

 

最終更新:2018年07月16日 21:19