コニーとサシャ 家畜の世界

コニーは最後のロシア皇帝「ニコライ2世」。

明治37、38年(1904、1905年)の日露戦争で、大日本帝国は明石元治郞の諜報工作により、共産主義勢力にロシア政府を攻撃させて、ロシア帝国を滅ぼしてしまう。

その結果、ニコライ2世は暴動を起こした共産主義者たちによって一家丸ごと皆殺しの憂き目に遭う。

 

 

サシャは「サーシャ」。

サーシャは「女性名:アレキサンドラ/男性名:アレキサンドル」の愛称。

ニコライ2世の妻は「アレクサンドラ・フョードロヴナ皇后

ちなみにニコライ2世には「アレクサンドル」という夭折した弟もいるので、皇后と弟のダブル‥ミーニングという可能性もある。

 

 

また、私はロマノフ家の処刑は作中のレイス家殺害の元ネタのひとつと考えている。

私の読解では『進撃の巨人』の世界は現実世界のコピーまたは鏡映しである。

 

 

はこの作品では重要な伏線のひとつである。

 

 

たとえばもこの作品の重要な伏線である。

アニメ第1期の後期EDで、ミカサが落とすクルミは、殻をむいた中身が脳に似ているため「ブレイン・ナッツ」と呼ばれ、食べると脳に良いとされる。

そこで、この2つの要素を結婚させて「ミラー・ニューロン」。

アルミンを逆さに読むと「ンミルア」であり、少し変化させると「ミラー」になる。

 

 

アルミンの場合「アラジン」でもあるので、『アラジンと魔法のランプ』も元ネタである。

アルミンが持っている貝は、記憶や思い出の象徴であると同時に、女性器、世界、そして魔法のランプを表現している。

この「貝を伏線に使用する」アイディアの元ネタは山口由貴の『シグルイ』である。

『シグルイ』は残虐史観という「社会や歴史の残酷な部分を誇張して描く手法で創作された作品」であるため、江戸時代の武家社会を残虐で非人間的、かつサディズムとマゾヒズムの集団という視点で描いている。

そのため、日本や日本人を憎んでいる特定の人たち、および侍や武士を悪い存在だと考えたい特定の人や団体に利用されることも多い作品である。

 

 

ちなみに日本の武家社会、特に江戸時代は「奇跡の平和(ミラクル・ピース)」と呼ばれている。

犯罪率は極めて低く、泥棒に入られる心配がほぼ皆無なので、家は神と木でできており、多くの庶民が戸締まりは心張り棒(しんばりぼう)と呼ぶ木の棒たった一本で薄っぺらな戸を押さえるだけ。

時代劇でおなじみの光景である。

 

 

また、江戸の規模は当時世界最大で、ゴミの回収もほぼ完璧、水路や井戸できれいな飲料水も豊富で、世界一クリーンな都市だった。

そのうえ江戸時代の行政と軍事の最高権力者である徳川家は、個人としては当時世界一の金(ゴールド)保有家。

日本は世界有数の金産出国で、昭和50年代頃まで外国人の考える日本人のイメージは「メガネ、カメラ、金歯」であり、これは日本では金が豊富で安かったから。

学校で教わる幕末における金の大流出。

この時日本から流出した金がどれほど凄かったかというと、現在の全世界が持っている金の数分の一が日本産の金だというから驚くほかない。

 

つまり江戸の統治は極めて安定していたため300年近く平和を保っていたわけで、もしも武家が本当に残虐史観や『シグルイ』で描かれるような冷酷暴虐な存在だったなら、これほど長く統治されることは無かったし、浮世絵なども発展することはなかった。

要するに、基本的に武士は、侍は、優しくて真面目で、有能だったのである。

 

 

さらに過去にも言及したが、エレンという名前の由来のひとつは「人工」の逆さ読みという可能性がある。

・工業の「工」をカタカナの「エ(え)」にする

・この作品は中国・朝鮮を称揚するための漫画であるが、日本人や読者にはそれを隠しているという「隠し反日」漫画であり、「人」は中国語で「レン」と読むので、上記と合わせて「工人=エレン」にできる。

 

 

加えて、現在の展開ではエレンが変身した進撃の巨人がヨーロッパオオサンショウウオの化石の頭部に似せて描かれていることから、カレル・チャペックの『山椒魚戦争』を表現していると考えられる。

『山椒魚戦争』とその作者はロボットという言葉を作ったと言われており、「人類以外の人類が、最初は人類の家畜にされ、世界を征服する」という

何度も繰り返してきたように、『進撃の巨人』は『ワンピース』のパクリである。
なので、アイディア作りにダジャレを多用している。

また、朝鮮では「破字」という「漢字を分解して意味付けをする」手法も昔から人気である(元は占いの一種)。

たとえば
オオサンショウウオも、オオは「王、大、央、多」
サンは「三、太陽(sun)、息子(son)」、
ショウは「勝、見世物・映画・芝居・見せる(ショー show)」、
ウオは「サカナ(ミカサに通じる)、戦争(war ウォー)、漁夫(キリストの使徒の職業)」
を表す。

歌や踊り、映画などのショーが伏線である場合、脚本やプロデューサーが重要な設定であることが考えられる。

エレンの保有する進撃の巨人は、マーレにいたフクロウのエレン・クルーガーからグリシャ・イェーガーに継承され、グリシャからエレンに受け継がれたもの。

このエレン・クルーガーという名前を縦書きにして、「エ」をヱヴァンゲリヲンの「ヱ」に変換する。

」を上下で破字(部分ごとに分解)すると、「アー」になる。

するとエレン・クルーガーは「アーレン・クルーガー」となる。

アーレン・クルーガーは実在の人物で、『ザ・リング』や『トランスフォーマー』シリーズなどの映画の脚本家・プロデューサーなのである。

しかもそのスペルはEhren Krugerで、hを抜けば「Eren Kruger」となってエレン・クルーガーと読める。

エレンが裁判で「黙って全部オレに投資しろ」と意味不明の事を叫んでいたのも、映画プロデューサーのセリフと考えれば納得できる。

 

 

さらに『進撃の巨人』は『ワンピース』のパクリ作品でもある。

エレンがレイス家に拉致された時、小瓶を噛み砕いて中の液体を経口摂取して巨人化するが、これは『不思議の国のアリス』、その続編の『鏡の国のアリス』をが由来だと考えられる。

『アリス』もそうだが、近年、他の漫画やアニメが同じネタを異常に多用しているため、おそらく『ワンピース』の情報が編集部経由で流出しており、制作者の間でそのアイディアを共有していると考えられる。

 

 

要するに、元ネタ関連で言えば、コニーたちとレイス家とその虐殺に関わりがある可能性がある。

そして『進撃の巨人』は、「人間の家畜として創られた人工生物が新しい人類(シン人類)となって人間を征服したが、結局は戦争と栄枯盛衰を繰り返し、次々と新しい生物が人類となって人間と同じ過ちを繰り返している世界」ではないかと考察できる。

家畜の概念は広く、牛や馬だけでなく、羊をコントロールする牧羊犬、麦の倉庫で鼠を食べてくれるウイスキー猫、畑を肥やすミミズ(ワーム)、花の受粉を助け果実の実りに不可欠なミツバチも家畜である。

広く捉えれば、稲の害虫を食べてくれる雀(スズメ)も家畜の一種と言えなくもない。

そして、たとえばミツバチは、人間に自分たちを育成させ、天敵も排除してもらって、子孫を安全に繁栄させているとも言える。

そのため、逆に「人間こそミツバチの家畜である」という見方も存在している。

 

 

今まで考察してきたように、朝鮮半島の歴史観とウリスト教(本来のキリスト教徒違い、朝鮮独自に解釈した韓国独自のキリスト教)に基づき、宇宙(ブラックホール、正座、年月日、十二支など)、トリ、スズメ、スズメバチ、アリ、ハエ、カ、トンボ、カマキリなどの伏線と、『聖ニコライ(サンタクロース)』『幸せな王子』などの童話、『舌切り雀』『サルカニ合戦』などの昔話、手塚治虫の作品を中心にした既存の漫画・アニメ・小説を元ネタに大量にパクって、ダジャレで全体をまとめた反日・反米・反天皇・反皇室・反王族作品が『進撃の巨人』だと言える。

 

反日・反米・反天皇・反皇室・反王族と言えばチャイナ共産党と共産主義者であり、日本の共産主義者は戦前から朝鮮人が多いのが特徴である。

また、日本の共産主義者や核マル派などは武力闘争の失敗から、「内側から日本を倒す」をスローガンにマスコミ・テレビ、教師、政治家、官僚、法律家として各業界に入り込んでおり、漫画雑誌も例外ではない。

そして、以前も書いたように、講談社に週刊少年マガジンの内田勝編集長が率先して、韓国人を大量に入社させたという事実もある。

 

実際に、『進撃の巨人』を連載する別冊少年マガジンの初代編集長(別冊少年マガジンでは「班長」と呼称するらしい)が朝鮮人(韓国人か北朝鮮人か分からないので)であることが、すでに判明している。

※不幸なことに、初代班長が妻を殺して隠蔽し、そのことを子供達にも口止めしていた事件によって判明。

 

『僕のヒーローアカデミア』や『鬼滅の刃』のように、こうした「隠し朝鮮まんが」「反日暗号まんが」が近年急増しており、こうした作品はアニメでも資金が豊富であるため、自己満足と情報工作を兼ねている可能性が高い。

 

こうした「隠し朝鮮まんが」の特徴。

「主人公側キャラがなぜか足技を多用する(集英社『鬼滅の刃』の禰豆子)」

「特にかかと落とし(韓国テコンドーではネリチャギ)を多用する」

「キャラがなぜかサッカーに似た動きをする(集英社『鬼滅の刃』の禰豆子)」

「敵がなぜか日本の武術を使う(講談社『サタノファニ』)」

「敵がなぜか日本の公家や侍や忍者(集英社『鬼滅の刃』)」

「日本が人体実験や細菌兵器を研究している(講談社『勇午』フィリピンODA編。実際には現在の新型コロナ事件でも分かるように中国の人体実験が世界から疑われている)」

最終更新:2020年11月09日 00:28