ヴィリー・タイバーは、『ピーターパン』のタイガー・リリーが元ネタの一つで、ネイティブ・アメリカンを指します。
タイガーは虎であり、寅です。
ヴィリー・タイバーは、主に目と鼻の描き方がアルミンと同じなので、アルミンと関係する人物だと考えられます。
ある意味でアルミンと同一人物だと言っていいでしょう。
状況証拠もあります。
タイバー家の巨人である戦鎚の巨人は様々な武器を創り出して戦いますが、そのなかに「複数条の鞭」があります。
この武器は漫画『ベルセルク』でも登場した「ウルミ」という武器です。(『ベルセルク』ではウルミンと表記)
古代インドなどで使用された非常に特殊な武器です。
ウルミとアルミンはよく似ていますね。
ちなみにウルミとは「雷の音」という意味だそうです。
雷音と書くと「ライオン」と読めますね。
ヴィリー・タイバーは、マーレの影の支配者。
タイガーなので「マーレの虎」、つまり「マレーの虎」であり、大日本帝国陸軍の名将、山下奉文将軍も指します。
もっとも、マーレを見る限り、海外でも言われているようにチャイナや朝鮮、ナチス・ドイツのほうが遙かに近い存在ですね。
チャイナと朝鮮の日本侵略は、アメリカ人のアメリカ侵略を参考にしていると言われ手います。
アメリカ人は勝手な法律を作り、欲の無い善良なネイティブ・アメリカンの土地を買い占め、本来の正当な住民を追い出しました。
ペルーなども同じ状況で、中世に白人が同じ手口で土地を買い占めたため、本来のペルー人は白人の土地を借りて住み、土地を貸した白人は莫大な土地代で貴族のように暮らしています。
だから今、チャイナと朝鮮は日本の土地を買い漁っているのです。
こうした土地侵略を日本政府は把握しており、今ちょうど法律で対処し始めたところです。
ちなみに、チャイナの本格的な侵略は来年3月頃から始まると各国は見ています。
北京冬季オリンピックが来年2022年2月にあるので、それまでは軍事行動を起こして日本とアメリカを怒らせないだろうという意見が大勢であり、これはテレビでも報道されていますので見た方も多いでしょう。
上記のように、チャイナと朝鮮は日本人とネイティブ・アメリカンを同一視しています。
両国とも、激しい人種差別、身分差別が存在する国家です。
「日本人を同じ目に合わせてやる、侵略して奴隷にしてやるぞ」といういうわけです。
これも状況証拠ですが、ネイティブ・アメリカンへの人種差別が再燃している証拠として、かつてはネイティブ・アメリカンへの人種差別だから放送を禁止されていた昔の西部劇が、最近になって急に、日本のBS放送で大量に放映されています。
ここでアズマビト・キヨミの言葉を思い出してください。
宣戦布告の直前、キヨミはヴィリーに「あなた方は勇敢です 我々の一族はよく知ってますもの」と言っています。
ヴィリーは日本人とネイティブ・アメリカンの両方を体現しているので、キヨミはアメリカ人と見る事ができます。
アメリカ人はネイティブ・アメリカンと日本人の両方と戦っており、どちらも勇敢であったことを認めています。
特に実際に戦ったアメリカ人は、世間に流布されたデマなどは軍内で教えていません。
デマを信じて戦うと戦争に負けてしまうからです。
ですから、米軍で教育を受けた者は、日本軍がどれほどフェアに、どれほど勇敢に戦ったか、その強さをきちんと教えられているため、日本軍を非常に尊敬しています。
私は以前に、「作中の世界は、歴史の敗者と勝者が逆転した世界」と書きました。
東洋人に見えるキヨミの中身が白人という事もあり得るでしょう。
敗者が勝利者として生活できる世界があったら、彼らは絶対にこの世界を変えたくないでしょう。
ヴィリーは虎。
では、アルミンも虎と考えられます。
エレンも超大型巨人ベルトルト(バズズ)の注意を引きつけるために焼け死んだアルミンに「お前が誰よりも… 勇敢なことぐらい…」と評価しています。
そこで、こうしてみてはどうでしょうか?
「アル虎ミン」。
アルトラミンを少し変えると「ウルトラマン」になります。
これでタイバーがなぜ一家で出てくるのかも分かります。
「ウルトラの家族」だからです。
ウルトラマンは「光の巨人」ですね。
また、ウルトラマンは日本三大特撮のひとつです。
日本の特撮が伏線なら、エレンは「ゴジラ」(548→845)、ミカサ/アッカーマンは「戦隊もの」と見る事ができます。
以前も書いたように、私はアッカーマンは「赤ちゃん(アッカマン)」「アクマ(悪魔)」「アクム(悪夢)」「農夫」そして「ウィッカーマン」だと考えています。
つまりアッカーマンはイケニエの全人類をまとめる「巨人型の檻(檻の巨人)」、人類を野菜や穀物などの農作物として刈り取る農夫です。
これは「九つの巨人」の絵に隠された伏線にも通じます。
あの絵には9体の巨人の他に、人々と、雲と、光(太陽)が描かれています。
つまり、人の巨人、雲の巨人、光の巨人です。