ミカサが満足するまで終わらない世界。
考察を初めてから、2巻第7話「小さな刃」を読むと、ミカサが「いい人生だった…」と人生を諦めようとしたシーンで、エレンの記憶さえ無ければ、そこでこの地獄は終わっていたのではないかと考える。
エレンは第138話「長い夢」で自分のことを忘れてくれとミカサに言っているが、ミカサは拒否している。
第7話でもミカサはエレンの「戦え」という命令を思い出し、エレンを思い出せなくなることを拒絶して、再び生きる意志を固めている。
第7話の7は朝鮮語でチルであり、エレンを表す数字。
小さな刃もエレンをイメージか。
桜もイメージ?