- このサイトは、筆名:篠悠雨都による虚文を載せるために作られました。
- 左の項目よりつまらん作品モドキをご高覧あれ。
只今、サイト随時構築中!!に付き、暫くの間は、サイト構築過程を覗いていてください。
▼「篠悠雨都」とは何者か
若い頃から駄文を書き続けてきたが、職業は単なる職人的物理関係の技術者であり、文芸の素養など皆無。
失敗した人生を恥じるでもなく、図々しくも存えている基本阿呆。
運動神経に貧し、文章の、構成力・語彙数・表現力に乏しい、自称虚文作法家。
▼虚文とは何か
経験を自虐・虚妄・高慢など、およそ負け犬にふさわしい人生の敗北志向によって虚飾された短文・長文・自動筆記のことである。
▼「篠悠雨都」の虚文
和文はいつから横書きになったのか、戦後だろ。
教科書がその先鞭ではないのか(調べていないので真に受けないで欲しい)
横書きは、外国文字や数字を挿入することが出来るので、言葉の表現幅が大きい。
ある意味、無駄に大きい、と言える。
縦書きが、どこから来たのか。それは中国だろうか?正しくは知らない。
誰か知っていたら、教えて欲しい。
だが、漢字だけの縦書きはピンと来ない。
平仮名が混ざってこその縦書きと思う。
美しい。
一体、何行以内だったら短行なのか知らない。
篠としては、セベラルだ。
たぶん、多くて8行くらいだろうか。
ア・フューより少し多い?
俳句、短歌、五行歌でもない何かだ。
事実ではない嘘に基づくお話のことだろう。
しかし、この世の言葉は現実を純には表現しない、というのが私見。
すべては、物事が起こる次の瞬間に物語りとなっている、と感じる。
人は冷徹な事実そのものによっては生きられない。
要するに
篠が書く文は、起きたことと書かれるまでの間に思惟される時間が介在することで、
望むと望まざるに拘わらず、虚文である。
最終更新:2010年01月28日 21:40