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 なんだかさっぱりです。自分の人生が一体どれほどのことなのか、さっぱりです。酒と珈琲とタバコ、そして薬。それだけの己がさっぱりわからなくなってしまいました。
 感動も絶望も失いました。ただあるものと言えば、それは、こうして生きていくのだろうなぁ、という漠然とした諦念のような身体の向こう側で震えているあのぼんやりとした涙のようなもの。いつでもどこにいても確かに寄り添っているに違いないもの。僕にとっての生涯の風鈴。微かな風に吹かれるだけで、小さくリンと鳴る風鈴。真冬の窓外に置き忘れたまま忘れ去られた小さな風鈴の涙。僕は忘れ去れた小さな風鈴の微かな音色にしか過ぎません。
 寂しいとか、悲しいとかも思いません。そんな感情さえ失ってしまいました。情熱は信じませんし、生き甲斐というものも信じません。夢まぼろしなのだと断言は出来ませんが、

(書いている途中でIE不具合で追記分が全部消えた、疲れた、今日はここまで。IE7はどうも合わない気がする。)
最終更新:2010年01月28日 22:20