4鯖から10鯖までの声望500万以上319人の使っている武将についての統計。
字数の関係で、結論のみ。
最終形は、「孫権、周瑜、諸葛瑾、張昭、神・張角」の5人が理想。
張昭の代わりに大喬を使っている人の方が多いが、上位者ほど、張昭を使っている。
1ターン、それがだめでも2ターン目の孫権で勝負を決めてしまおう、という陣形。
無課金であれば、毎日任務で手に入る青兵書、兵法二十四選をいかに早くゲットして強化するか、がカギ。
できれば、2冊ほしいところ。
1冊は江夏の戦いで手に入る軍争でもOKだが、装備レベルがちょっと高い(63)ので、兵法二十四選2冊がベスト。
兵書もう1冊は、官渡の戦いで手に入る三国志(紫兵書)。装備レベル94。
三国志を装備させるために、一番最初に手に入る策士・諸葛瑾をひたすら訓練する。
統計からは、諸葛瑾が陣形に入ると小喬がお役御免になる。
三国志が装備できるようになるまでは、青本を装備する。
最終形5人の中で、諸葛瑾の次に手に入るのが張昭。
入れ替え要因は、程秉。
張昭が手に入り次第訓練を開始し、2冊目の青本の強化が進んだら、程秉と交代。
次が周瑜。
交代要員は大喬。
周瑜を実戦投入する頃までに三国志が強化されて、
諸葛瑾が三国志を装備できればベスト。
周瑜に青本、諸葛瑾に三国志を装備させよう。
諸葛瑾が三国志を装備できない場合は、大喬ではなく張昭を外して周瑜を入れる。
次に手に入るのが孫権。
周泰の交代要員。。
孫権が入る前に、周泰ではなく陸遜を使っている人も相当数いる。
しかし、訓練枠のことを考えると、周泰から陸遜に乗り換えるよりは、周泰で押し切ってしまった方が効率的。
調査をした時間のせいもあり、呂布を使っている人は少なかった。
最終形に呂布が不要であり、呉は呂布抜きでも十分に国家戦に勝てるので、呂布を育てない方が効率的だと思います。。
激励武将は、最終的には神・張角。
1ターンで2回の激励は魅力的。
2回とも外す、ということもあるとはいえ、手に入ったらぜひ使いたいところ。
神・張角が手に入るまでは、歩隲か貂蝉。
数の上では貂蝉の方が多いが、レベルを問わず、歩隲を使い続けている人もまんべんなくいる。
最終的に神・張角に乗り換えるのであれば、歩隲を使っている人については
わざわざ貂蝉を育てなおさなくても、そのままでOK。
まとめ
諸葛瑾や張昭を訓練し始めると、
どちらかが三国志を装備できるようになるまでは、
訓練枠から外すことができなくなります。
彼らは最終形の武将なので、
雇えるようになり次第、すぐに訓練した方がよいです。
張昭雇用前は2枠、
張昭雇用後は1枠しか訓練枠が残りません。
その枠内で、
大喬、程秉、周泰、貂蝉(または歩隲)の4人を訓練することになります。
周瑜や孫権を雇うと、その枠すらなくなってしまいます。
周瑜を雇う前に、いかに4人を効率的に訓練するか、です。
長く使う順番は次の通り。
貂蝉・歩隲(神・張角と交代)
周泰(孫権と交代)
大喬(周瑜と交代)
程秉(張昭と交代)
三国志を装備できる人がいるかどうかで周泰と大喬は入れ替わるとしても、
最初に使わなくなる程秉を転生させるくらいなら、
激励武将を転生させた方がいい、
ということは見て取れると思います。
そして、飛躍令はどこで、誰に使うべきかも、
おのずと見えてきます。
いずれ解雇する武将に使うのはもったいないです。
でも、使わないと征戦が進まない、と思う人もいるかもしれません。
発想の転換をしましょう。
征戦を進めないと、困りますか?
歩隲がいるのであれば、貂蝉すら不要です。
呂布もいなくてもいい。
神・張角を除いて、最終形に入っている武将は、すべて、声望武将です。
しばらく征戦が進まなかったとしても、さほど困ることはありません。
軍団戦を回して、軍功を蓄えましょう。
戦役で、飛躍令をため込みましょう。
孫権が手に入るころには、
征戦なんて、楽々進められるようになります。
周りの人がどんどん先に進んでいるからと言って、焦ることはありません。
周瑜の訓練が進み、三国志も強化されたころに
諸葛瑾に飛躍令をつぎ込んで三国志を装備させるもよし。
孫権が手に入った時に、一気に飛躍令を使って陣形に加えるもよし。
それまでは、我慢して、飛躍令を蓄えておきましょう。
そうはいっても
非効率だろうがなんだろうが、
自分が育てたい武将を育て、
転生させたい武将を転生させて楽しむのが一番です。
ただ、
最終的にどういう陣形を目指すのかを考えたうえで、
じゃあ、今使ってる武将を転生させるべきなのか、
別の武将を訓練するべきなのか、
先を見据えて考えてみるためのお役立てれば、と思い、
統計を取ってみました。
統計の数字的なことを書くとキリがないので、
分析結果のみを書きました。
人によっては、
分析は自分でするから、
数字だけを教えてほしい、
という人もいるかもしれません。
ごめんなさい。
ご希望の方は、
フリーメールのアドレスでも教えてもらえれば、
エクセルファイルを送ります。
最終更新:2012年11月25日 05:20