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脳神経外科学

1週目は外病院、2週目は大学病院での実習になります。

外病院
長野市民病院:朝は7時半集合、解放される時間は決まっていません。帰りたいと言えば5時くらいに返してもらえる雰囲気でしたが、何も言わないと普通に9時10時ごろまでいることになるのでご注意を。
自分の時は1回当直を少し経験しろと言われ、夜1時までいました。その次の日も普通に7時半集合でした。。
手術は自分の担当症例以外は見ろとは言われませんでした。
K野先生は優しい方でしたが、発表のパワポはかなりしっかり見られ、何度も直すことになりました。それにより帰る時間が木曜日はかなり遅くなりました(11時半くらい)。。

2週目の大学病院
1週目の担当症例の発表と1週目の担当症例に関する自分が読んだ論文についての発表会があります。
担当症例の発表ではH先生はかなり突っ込んできますが、わからないと言えば丁寧に教えてくれます。
論文の会では先生はかなり優しくフォローしてくれますが、慣れない人は原稿を作っていった方がいいと思いました。

全体を通して
実習ノート、学生カルテ(2症例分)、論文、パワポの準備と、これらにかなりの時間をとられます。
ただ、実習ノートと学生カルテはほとんど見られなかった(先生が忙しかったからか)し、論文とパワポの発表の時もフォローしてくれるので、力の抜きどころが大事になってくると思います。

何かあれば鈴木直まで。

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最終更新:2014年11月15日 19:13
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