1日目
調剤
薬の選び方、作り方などを実際にやってみよう、という感じです。
払出
注射薬の調剤のことで、機械によってなされるのを見学します。
遺伝子多型の概略説明とインフォームドコンセント
山折先生と遺伝子検査の同意書の読み合わせを行い、PCR法で班員のCYP活性を調べます。合計1時間半くらいです。
薬物投与設計法(バンコマイシン)
パソコンのソフトを使って作業します。投与量・投与間隔・PK/PD等のシミュレーションを行います。結局自分は何のことかわからず、適当にポチポチ押してるだけで時間が過ぎました。
2日目
DI概論、錠剤鑑別
医薬品情報室で行っている業務の説明と、サンプルの錠剤を辞典で調べ同定します。
処方監査
サンプルの処方箋を用い、疑義照会に当たるほどのミスを見つけます。
最後のレポートは2日間行ってきた各実習の感想を書くというものです。
何かあれば鈴木まで
最終更新:2014年11月15日 19:54