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器官生理学

毎回の授業ノートなどをアップしてください。


2/20
当日ですが本試の解答です。井上さんが作ったものを無理云って貸していただきました。まだ未完成
らしいです。ここまで書くのか!と自分が甘かったことに反省です(T^T)
1/2/3/4/5/6

2/16
消えていた部分があったので直しました。

2/8
重症貧血で、総頚動脈上で収縮期にコマ音が聞こえる理由を説明せよ

この問題も見覚えが・・・ありますね?しかし、多くの減点ポイントが潜んでいます
私の話を聞くよりJJN114Pがまんま答えですが・・・

結果から逆算してみましょう

  • コマ音
↑
  • 乱流が血管壁を振動
↑
  • 層流が乱流に変わっている

  • 層流が乱流に変わるためにはレイノルズ数が2500を超える必要がある

つまり問題文の条件からレイノルズ数を上げる要素を説明すればいいわけです
絶対必要なのが一つ、あと二つは時期と部位に関わる要素です

あと、ヘマトクリットの言葉の意味を正確に把握しましょう
ヘマトクリット低下⇒レイノルズ数上昇は1段階飛ばしています

要するに、なんで細い動脈で聞こえないの?なんで拡張期に聞こえないの?
っていう質問にも対応できてないと減点されるわけです

さらに、確実な減点ポイントが一つ
「乱流が生じて、コマ音が生じた」
これでは0点らしいです
音というのは物体の振動です
聴診器で血液の振動を感知しているのではありません

あと、ちょっとマニアックですが
「正常なヒトではレイノルズ数が2500を越える場所はないが、~」
という記述。実は誤りです。JJNP115を読んでみてね。

2/8
解答がかぶらないように、ポイントだけお教えしましょう
膵臓頭部癌で、総胆管・膵管が閉塞⇒便が灰白色・脂肪滴付着
この理由を答えればいいだけです
胆汁がでてないんだ!と即決した人は問題をもう一度よく読んでください
膵管が閉塞とわざわざ書いてあります。
膵液について論じていないと減点ってことです

理由を聞かれているのですから原因⇒結果を論理の飛躍なく結びつけてやればいいのです

では、原因と結果をはっきりさせましょう
原因
総胆管・膵管が閉塞=胆汁・膵液が十二指腸ふぁーたー乳頭から分泌されていない

結果
便が灰白色=便に色が付いていない?
脂肪滴付着=脂肪の消化が不十分

胆汁の働きと膵液の働きを知っていれば解けた問題です

JJN88Pを見て大便の黄褐色の理由を調べてください
そうすれば答えはおのずと見えてくるでしょう
ヒントは、胆汁の色も尿の色も大便の色も元はおんなじなんだよってことです

緑茶・紅茶・ウーロン茶・ほうじ茶は色も味も全部違うけど元は同じ葉っぱなんです
これと同じなんです。
発酵とかの方法や時間が違うだけで、原料はツバキ系の葉っぱで共通です

よく勉強してた方なら、黄疸の原因であることも気付いたのでは?
今回は述べる必要はないですが、
追試「膵臓頭部癌で体に起こる変化を述べよ」って言われたら・・・・もちろん黄疸も・・・

脂肪の消化について胆汁と膵液の果たす役割を知っていれば・・・初見でも十分解答できたと思います
考える時間はないですが・・・
では、最後に絶対に間違えてはいけないことだけお教えします
胆汁に含まれる消化酵素・・・・・これを書いたら追試行きみたいなことを授業中に言われたような言われなかったような・・・・
間違えた方は人体の構造P234をよーく読みましょう






  • 今後の追試に向けての勉強法について
まずなによりもJJNを入手しましょう
TBLの試験後本試験の解説を作成するつもりですが、その際に例えばⅠ-1ならJJN118Pを見てくださいとか書くので、絶対にJJNを手に入れましょう
実際に、この問題はここの記述を丸写しすれば満点ですから
答案返却後、JJNを合格者から借りるか、せめて該当箇所をコピーさせてもらいましょう

今回の大橋さんの範囲では心電図の問題を除いてすべての問題がJJNからの出題です
あとは、典型的な過去問です

JJNを読もう!
大橋さんの著書3つ「標準生理の付録の低アルブミン血症・浮腫・急性炎症・黄疸」「JJN」
「リンパを流すと健康になる」
をすべて読むと分かるのですが、すべての問題が著書からの出題です
まず前者2つはすべて読んで頭に叩き込みましょう
JJNの目次を開いてください
6,10,22,42,56,60,84,88,92,104,108,110,114,118,122,126,150は必ず読みましょう
標準生理は付録だけで充分です
なんども言いますが、重要度は
JJN>>標準生理付録>>リンパを~>>>>>>>>>>標準生理学です


さて、試験対策ですが、おそらく半分は本試験と同じ問題が出るでしょう
しかし、解答の丸暗記はやめましょう
まず、解答の本質を覚えてください
今回の試験で例を上げて説明しますと、Ca拮抗剤がSICを阻害するとなぜ狭心症が治療薬として用いられるのかという問題がありましたね?
狭心症は心筋の酸素消費量が増大し、心筋への酸素供給量が減少しています。
これは問題文の単なる言い換えです。
ではSIC阻害がどのような働きをすれば狭心症が改善するでしょうか?
答えは単純明快で心筋の酸素消費量を減らして、心筋への酸素供給量を増やしてやればいいのです
おおざっぱに解答を書くと心筋のSICが阻害されると心筋の収縮力が落ち心仕事量が減り酸素消費量も減る。冠動脈血管平滑筋のSICを阻害すると冠動脈拡張により心筋への酸素供給量が増えます
あとは、細かい仕組みを加えるだけです
このように、まず本質をとらえて、次に細かいところを覚えるようにしましょう

ここまで読んでくれた方のために、追試にでそうな問題を予想しちゃいます
1. 心筋梗塞・狭心症の指標としてST部分が用いられるのはなぜか?
 正常でのST部分が現れる機序と、異常だとどのような心電図になって
その異常が生じる理由を答えよ

2. AV blockでは心電図にどのような異常が現れるか?

3. 心室筋の再分極はT波として現れるのに、心房筋の再分極が心電図に現れない理由は?

私のイチ推しは1です。JJNを読んだあなたなら答えが分かるはずです。

河合先生の範囲は例年通りなら本試験とほぼ同じ問題がでると思います
ですが・・・マイナーチェンジがあるとすれば、
  • 炭水化物の消化・吸収について
  • タンパク質の消化・吸収について
この2つはいずれも1次性能動輸送とかポンプ・チャネルが重要です

  • 胃酸分泌の3相、胃酸の働きについて書け

  • 肺拡散能力の低下の原因を網羅せよ
  • 吸気・呼気における肺胞内圧・胸腔内圧の関係を書け

  • ADH(バゾプレッシン)の作用機序と働きを記せ
  • クレアチニン・クリアランスが糸球体濾過量と近似できる理由を数学的に示せ
  • アルドステロンの作用機序と働きを記せ

特に、クレアチニン・クリアランスは過去問解答を見ると不十分な解答が多かったです
  • Cは糸球体濾過膜を自由に通過
 血漿C濃度=原尿中のC濃度
  • Cは尿細管で再吸収・分泌されない
 1分あたり糸球体濾過膜を濾過されたC量=1分あたり尿中に排泄されているC量

この2式が成り立って始めて証明できるはずです
1度自分で導出することを強くおすすめします
  • パラアミノ馬尿酸が腎血漿流量と近似できる理由は?
1度も出題されたことはないですが・・・クレアチニンの場合より簡単なので、これも数式から証明してみましょう!
小テストはすべて完璧にしておけば言うこと無しです!



2/8
TBLを含めすべての試験お疲れ様でした

生化学の期末試験で一字一句同じ解答が多く、教授が激怒したそうです
生理学の解答を作成するつもりでしたが、同じことが生理学追試でも起き
教授が激怒して追試全員不合格などになった方がみなさんの不利益になると思うので、
解答作成は辞退させてください
どうしてもわからないことがある人はJJNを読むか、シケタイに質問を書き込んでくれれば
分かる範囲でお答えします



2/6
器官生理の本試験、皆さんお疲れ様でした
とりあえず後輩のために問題をアップしておきます
後輩が混乱しないように補足しておきます
血液中の水素イオン濃度を導出する問題がありますが
血中のPaCO2の値がなければヘンダーソンハッセルバルハの式から水素イオン濃度を求められません
おそらく、単なる入れ忘れなのでこの問題を解くのは不可能です


さて、答案返却より前に追試に備えたいという勤勉な方がいらっしゃるなら、今回の試験の解答を作ろうと思います
どうでしょうか?欲しい方はシケタイに書き込んで下さい
もしひとりでもいるなら、TBLの試験後早急に暫定的な解答を作ります
→解答が欲しいか?欲しいです。オダ
了解しました。大橋さんの試験に完璧な解答は(特に今回は)そもそもありえないのであくまで勉強の指標にしてください。丸写しして落ちても責任は取りません。




2/5
河合先生の過去問答案、小テストと多少違うところだけアップしました。
漢字の誤りがあります。×硬塞性障害→○拘束性障害
すみません。
河合解答

2/4
いまさらの指摘ですいません

河合さんの消化小テスト解答ですが、「炭水化物の消化」に不足があります
過去問の解答から、河合さんは膜消化以降を重視しています
須賀さんの解答はグルコース・ガラクトース・フルクトースが吸収上皮細胞に取り込まれる解答までですが、細胞⇒間質⇒毛細血管まで必要です
特に細胞⇒間質についてグルコース,ガラクトースはGLUT2、フルクトースはGLUT5で輸送される
これが重要です



2/4体液のレポートです。参考にしてください。
体液レポートクラス共有用
体液レポートクラス共有用データ

2/3 河合先生の腎臓の小テストの解答をアップします。今回協力してくださったシケタイの方々、本当にありがとうございました。何か間違いなど有りましたら須賀までお願いします。河合先生腎臓小テスト

2/3 過去問記述まとめ改訂版アップしました。大橋先生過去問記述まとめ解答(改)
修正されたところが結構あり、かなり重要なところだったりするので、前の版のを持っている人は、必ず最新版もチェックして、どこが違うのか比べてください。
また、注意事項として、大橋先生の範囲のところで調べ物をする際は必ず大橋先生の本で確認してください。減点される可能性があります。
29番目の解答抜けてましたすみません

29. 年齢とともに機能的細動脈の内径は狭くなり、血管抵抗は上昇してくることが知られている。この現象の生ずる生理学的仕組みについて説明しなさい。
A. 神経伝達物質のうち、αoまたはαpをサブユニットに持つGタンパク共役型受容体がレセプターであるものは、カルシウムリリースによる筋の収縮と細胞増殖を起こす。代表例はNE(ノルエピネフリン)である。その仕組みは以下の通りである。神経伝達物質がαoまたはαpをサブユニットに持つGタンパク共役型レセプターに結合すると、PLCγ(ホスホリパーゼCγ)が活性化され、これはリン脂質を分離し1.4.5IP3(1.4.5inositol triphosphate)とDG(ジアシルグリセロール)を産生する。1.4.5IP3は筋小胞体に結合し、カルシウムイオンが放出され筋は収縮する。機能的細動脈の血管平滑筋が収縮すると、内径が小さくなるため、ポワズイユの法則より血管抵抗が大きくなる。またDGはC kinaseを活性化させ、細胞増殖を起こす。したがってNEやアンジオテンシンⅡが長期間作用し続けると、細胞増殖により血管の平滑筋が増え機能的細動脈の内径は狭くなり、血管抵抗は上昇してくる。


2/2 呼吸小テストで指摘して頂いた間違いを訂正しました。訂正は黄色で記してあります。指摘してくださった方、ありがとうございました。呼吸小テスト改(①)

2/2
呼吸小テストの胎児循環ですが、「母体から送られる飽和度80%の…」とありますが、これだとちょっと誤解が起きやすい気がします。細かいですが、母体血液とのガス交換により「胎児の血液が」酸素飽和度80%になって循環します。あと、胎児型のHbは成人型のHbより酸素親和性が高いことも頭の片隅にいれておいたほうがいいかもしれないです。

2/2
須賀さんの呼吸小テストについて
すごく参考になりました

2. サーファクタントについて
サーファクタントがあると、小さい肺胞ではサーファクタントの濃度が高くなる
という記述が必要だと思います

3.肺活量の測定方法ですが
「被験者に最大限まで深呼吸させ~」は不適切ではないでしょうか?
実習の手順が誤りだと思います
最大限まで息を吸わせ~ の方が良いと思います
細かい違いですいません

さらに、ヘリウムガス測定法の表現が少し間違っています
ヘリウムガス閉鎖法について補足をしておきます。濃度C1のヘリウムガスを体積V0の容器に封入し、ヘリウムガスが漏れないように、安静呼気位での肺気量(機能的残気量=FRC)で何度か呼吸します。その後、ヘリウムガスの濃度はC2となります。このときヘリウムガスについて以下の関係が成り立ちます。
C_1×V_0=C_2×(V_0+FRC)
これを変形すれば、FRCが求まり、この値から予備呼気量をひくことで残気量が求まります。


2/1
有本さんの貢献に感激したので、少し補足させてもらいます。
生理学の本質を説明せよという問題の解答を加筆しました。大橋さんの著書にすべて答えがあり、それを参考にしたので減点はないと思います。←どの本に載っていたか教えてもらえないでしょうか
リンパを流すと健康になる、http://www.jsnr-net.jp/news/sample.pdf
http://www.shinshu-u.ac.jp/faculty/medicine/medical_education/interview/professor03.php
やっぱりは大橋先生は生徒のことを考えてくれていますね

physiology生理学はphysics物理学と語源が同じで、ギリシャ語のphysis自然に由来している。
物理学は自然の中に存在する無生物界の法則を見つけ出す学問であるのに対して
生理学は自然の中に存在する生物界にある法則を見つけ出す学問である。さらに医科生理学は研究対象の生物をヒトに絞り、その生命現象の仕組みを解き明かそうとする学問である。
ヒトの体は、様々な臓器の集合体であるが独自に生存しているわけではない。臓器の集合体が個として生存するために、各臓器は協調して機能する必要があり、この協調を保つために各臓器は活動の成果を一定の範囲に抑えておく必要がある。
この働きがhomeostasisの維持で、その調節は自動的に行われている。
その重要なものが内分泌系と自律神経系である。

最後の1文は不要かもしれません


もう1問補足します
10M 追試 Ⅱ-2
血管平滑筋細胞のSICの特異的阻害剤と問題文にあるので、
心筋細胞のSICについて述べるのは的外れです
さらに、血管抵抗を決定するのは細静脈ではなく細動脈です
細動脈=抵抗血管ですから
たぶん、狭心症の治療と勘違いしていると思います





2/1 河合先生呼吸小テスト解答河合先生の呼吸の小テストの解答をアップします。遅くなってしまってすみません。何か間違いなど有りましたら、須賀までお願いします。

1/31 大橋先生の範囲の小テストと過去問解答のまとめを作ってみたのでアップしておきました。もうほかの資料で勉強はじめてるって人は別にいらんと思うので、今まだ勉強0だけどこれからでも頑張れる!って人はページの一番下にあるので参考にしていただければ嬉しいです。おせっかい焼きですいません(有本) 有本さんシケプリ小テスト・試験解答

藤川くんが西澤さんのノートを参考にしつつお正月返上して作ったノートです。
藤川ノート


大橋先生過去問記述まとめ解答例です。解答が完成してないところもありますが暫定版なのでまた近いうちに改訂版あげます。大橋先生過去問記述まとめ解答(仮)


1/27循環小テスト答えを作成しました。間違いなどがあったら徐まで連絡ください。

小テスト解答について
浮腫の原因について血管透過性亢進について加えたほうが良いのでは?
スターリングの法則ではKの値についてです

1/27 09M 本試験 Ⅳ問題文について
血液ガス分析の所見はPaO2 80mmHg PaCO2 20mmHg
この1文が抜けています
ヘンダーソン・ハッセルバルヒの式から水素イオン濃度を求めるには・・・
絶対に覚えておいて下さい

1/25 バッキンガム宮殿の近衛兵が…ということも含めて浮腫について、大橋先生が書いたものです。参考までに。

1/23河合先生の記述問題について
  • ループ利尿薬の作用部位はヘンレループ上行脚膨大部の管腔側のNa/K/2Cl共輸送体を阻害します
人体の構造の遠位直尿細管という記述よりも河合さんを尊重しましょう

  • チャネル・イオンはどこにあるかを詳しく書かねば減点されます
例 オメプラゾールは胃酸分泌細胞(壁細胞)のプロトンポンプを阻害する ←減点
オメプラゾールは胃酸分泌細胞の管腔側のプロトンポンプを阻害する ←OK
図を描いて説明するのはいいですが必ず何の模式図なのか、管腔側・間質側・血管側などを書いて下さい。
頻出の胃潰瘍治療・利尿薬の記述ではこれらの点に注意しましょう

1/22 先輩の解答で微妙な点をまとめてみました。
  • カルシウム拮抗剤がなぜ狭心症に用いられるのか?
04M解答では・・・
心臓の収縮力が落ちるため冠動脈が拡張←まちがい?
冠動脈血管平滑筋のSICを阻害して弛緩させるから、冠動脈拡張するのでは?

  • 血友病Aつまり第Ⅷ因子欠如で出血時間が延長しない理由は?
04M解答より・・・内因経路は機能しないが外因経路は正常に機能するから出血時間延長しない←これは誤りです!

出血時間測定検査は血小板の凝集つまり血小板血栓(白色血栓)が正常に形成されるか否かを判断する検査です。止血のメカニズムは血小板血栓形成と赤色血栓形成の2つのstageがあることが重要です。私たちが怪我をしてとりあえず出血が止まるのは、血小板が傷口をふさいでいる段階であり、フィブリンの網目構造は形成されていません。内因性機構・外因性機構は血小板凝集には関係ないから出血時間が延長しないのです。誤解しやすい部分なので気をつけてください。 JJN P.92参照されたし
部分トロンボプラスチン時間検査は検査において外因性凝固因子が機能しないため、血液内の内因系凝固因子の機能が正常かどうか判断する指標となる。
外因性凝固因子・内因性凝固因子のどちらに異常があるかを調べる検査はプロトロンビン測定検査と活性化部分トロンボプラスチン測定検査の2つがあります。
プロトロンビン時間(PT)は外因系凝固因子の機能を反映し,活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT)は内因系凝固因子の機能を反映しています。
先輩はこのPTとAPTTの違いを、出血時間とAPTTの違いであると誤解しているようですね。


血友病Aは凝固因子の異常、つまり深部出血に関係しているので、出血時間延長、つまり血小板の機能の異常とは関係ないのでは?血小板さえ正常であれば最初の出血に対する時間が延長することはないんだと思います。たぶん。(尾田)



1/14 10M本試験のカリウム平衡電位から静止膜電位を導出する問題で先輩の解答に誤りがあります
対数の記号にはlnとlogがありますが、lnの底はeでlogの底は10です
RT/F=62は誤解です
ネルンストの式はV=62 log(Co/Ci)で底が10の場合の定数で、
RT/Fをlog eで割った値が62です
(訂正)ただし、計算結果は間違えていません。誤解を招くといけないので
強調しておきました。11Mのシケプリに詳しくのっているので気になる方は見ておいてください。
↑
10Mの解答はおそらくln(自然対数)とLog(常用対数)の書き方の違いを知らないだけじゃないかな。問題文で与えられている数は常用対数の値で、10Mの解答で使われている数も問題文に与えられているものなので、計算結果は間違っていないと思う。もとろん上に書かれていることも正しい。10Mの解答で62という数字が出てくるところからlnをLogと書きなおせばいいだけだと思う。(オダ)

1/13 先輩の模範解答でやばい間違いがあるので訂正しておきます
カルシウム拮抗剤はカルシウムを阻害するわけではありません
正確に言うなら遅延型膜電位依存性カルシウムチャネルを阻害するのです。
いいかえるならslow inward current /SICを阻害します
カルシウム拮抗剤は狭心症に用い、起立性低血圧の原因になります。

他にも結構やばい間違いが多いので模範解答丸暗記では厳しいかと思います。
また、大橋教授は採点が厳しく、書くべきところが書かれていない模範解答が多々ありました
例、 1つの赤血球が最大4分子の酸素を運搬する←どこが間違いかわかりますね?

先輩のシケプリを見てよく間違われている箇所があるので注意してください。
 × 細胞内液は体重の20%、細胞外液は体重の40%である。
 ○  細胞内液は体重の40%、細胞外液は体重の20%である。
    組織間液が体重の12%,血液が体重の8%。
 レポートとかでみんなが一斉に間違えるとさらに心象が悪くなるとおもったので・・・
 JJNの154Pを読んでみるとテスト対策になると思います
1/12 大橋教授担当範囲の過去問から記述問題をすべてまとめました。類似問題がかなり多かったので似たのはまとめておきました。有志のかた特にシケタイの方に解答を作成していただけると僥倖です。
記述まとめ


※1/12 10M追試験Ⅰ2 大動脈弁閉鎖症⇒大動脈弁閉鎖不全症←失礼しました。直しておきます。尾田⇒直しました。
  ちょうど1/12の範囲ですね。
1/7 05Mまでできました。追試の選択問題は見当たらないものがあるのですが、おそらく本試と似たようなものだと思います。

12/30 過去問を綺麗に直したものをコッソリあげていました。どなたか原本もそのうちアップしてください。あと5年分くらいあるので冬休中にがんばります。ざっと見た感じは新作問題が毎年出ると言うよりは、毎年焼き直ししか出ていないので、過去問をある程度やっておけば大丈夫なんじゃないかという気がします。それでは皆さん良いお年を。(尾田)

血液生理学流体シケプリ
塚田さんが、血液生理学の「Newtonの粘性法則」と「Poiseuilleの法則」についてのシケプリを作ってくれました。読んでみて疑問点等あった方は、塚田さんにお尋ねくださいとのことです。

一般生理学ノート
授業でやったことをノートの形でまとめました。容量の関係で4つに分割してあります。シケプリではなく、あくまでノートなので、授業内容を極力漏らさないように書いただけで、わかりやすくまとまっているわけではありません。大橋先生の講義のスピードが速くてノートがとりきれなかったという方は、参考にしていただければ幸いです。何か誤りを見つけた方、疑問がある方は本田までお尋ねください。

訂正

ノートのNo1の一部に誤りがありましたので、訂正版上げました。

1/29血液自己学習資料の解答例作りました。血液自己学習資料解答例
訂正:チアノーゼのところ、左右シャントとありますが、チアノーゼは右→左シャントもしくは両方向性シャントで出現し、左→右シャントでは出現しない(病気がみえるvol2. 循環器P140)そうです。左右シャントだと間違いになってしまうので訂正お願いします
あと、動脈管閉鎖症ではなく動脈管開存症ですすみません

1/9 循環生理学のシケプリアップしました。微小循環の手前までです。標準生理、正常構造、大橋先生の本、先輩のシケプリなどを参考にしました。急いで作ったのでミス等ありましたら鈴木直までご指摘お願いします。
11M循環生理学シケプリ前半
 消化・吸収小テストの解答例を作りました。間違いなどあれば須賀までお願いします。後日にまた呼吸と腎臓アップします。
11M消化・吸収小テスト解答例

12/23 自己学習資料(循環)を年末年始休業に予習・復習したい方のために作成しました。おそらく本物は座学最後の日に配られます。器官生理学 自己学習資料 循環

12/19 須賀さんが河合先生の、消化・吸収と呼吸の部分のシケプリを作ってくれました!みなさんぜひ参考にしてください!
11M河合先生シケプリ(須賀)消化・吸収、呼吸

12/10
一般細胞生理の自己学習資料の解答例シケプリアップしました。人体の正常構造、標準生理学、体験に学ぶからだのはたらきなどを参考にしています。あと、血液のシケプリも製作中です。なるべく早めにアップしたいと思っています。
その他何かありましたら何でも言ってください。

生理学シケプリ
No1-3を上げました。一般生理学の範囲です。疑問点等聞きたいことがある方は鈴木直、或いは本田にお尋ねください。

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最終更新:2013年02月21日 21:03
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