劉知柔 りゅうちじゅう
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盛唐の官人。
劉蔵器の子。
劉知幾の兄。国子司業、開元三年(715)工部尚書となり、充河北安撫使を兼任、翌年には東都留守を兼任。開元六年(718)、河南が大洪水となると査察に赴き、かつて中央の重臣で、左遷されられて地方官にいた
韋嗣立・
崔日用・
韋元珪らの統治が善政であることを確認して、表彰した。開元九年(721)太子賓客に遷り、彭城県侯に封ぜられ、致仕した。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。
列伝
外部リンク
最終更新:2026年05月01日 01:29