王柬

王柬 おうかん

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魏晋南北朝時代、北周の官人。本名は王秉であるが、唐代に「秉」字が李昞の名と同音であるから避諱され、史書上では「王康」「王柬」と表記の揺らぎがある。王思政の子。沈着で度量があり、宇文泰と親しかった。太原公を襲爵し、驃騎大将軍、侍中、開府儀同三司に任じられた。天和六年(571)上柱国に、建徳四年(575)襄州総管となる。子に王裕がいる。『北史』に伝がある。

列伝

『北史』巻六十二 列伝第五十 王思政 子康

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最終更新:2024年09月27日 23:44
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