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朱桃椎

朱桃椎 しゅとうつい

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初唐の人。益州成都(四川省成都市)の人。世俗との交わりを絶ち、裘(かわごろも)を着て縄を曳いていた。益州長史の竇軌が面会して物を贈り、郷正(村長)に任じようとしたが、拒絶して山中に隠れた。高士廉が益州長史となると、招かれ、治世の要を尋ねられ、法律を簡素化、賦税を軽くすることを述べたから、益州は大いに治った。慰問させたが、やはり林に走って隠れてしまったという。『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻一百九十六 列伝第一百二十一 隠逸 朱桃椎

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 朱桃椎(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E6%9C%B1%E6%A1%83%E6%A4%8E

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最終更新:2025年05月19日 00:45
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