賈公彦 かこうげん
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初唐の官人・儒者。洺州永年県(河北省邯鄲市)の人。
賈大隠の父。
張士衡に師事し、永徽年間(650-655)太学博士となる。著作に『周礼義疏』五十巻、『儀礼義疏』四十巻、『礼記正義』八十巻、『孝経疏』五巻、『論語疏』十五巻がある。『五経正義』の編纂に際しては『礼記』を担当し、また『周礼義疏』は該博であったから朱熹は五経疏の中では最良であると評価した。ただし『儀礼義疏』は文が荒くて冗漫であると評価された。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。
列伝
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最終更新:2025年11月18日 00:55