張士衡 ちょうしこう
?-645
隋・初唐の官人・儒者。瀛州楽寿県(河北省河間市)の人である。父の張文慶は北斉の国子助教である。
劉軌思・
熊安生・
劉焯に師事し、隋に仕えて余杭県令となった。唐代になると燕王
李霊夔に招聘され、さらに皇太子
李承乾に招かれて
太宗の陪食を賜り、朝散大夫・崇賢館学士に任じられた。皇太子が廃嫡されると罷免されて郷里に戻った。門弟に
賈公彦・
李玄植がいる。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。
列伝
外部リンク
最終更新:2025年11月18日 00:39