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建春門

建春門

洛陽の門。洛陽外郭の東面三門(上東門・建春門・永通門)のうち、最も中央に位置する。隋代には建陽門といったが、唐初に改められた。薛懐義によって建春門内に敬愛寺の殿宇が別造され、仏授記寺と改名された。外廓城内の西北に懐仁坊、西南に帰仁坊が位置した。

参考文献

徐松 撰、愛宕元 訳注『唐両京城坊攷 長安と洛陽(東洋文庫577)』(平凡社、1994年)

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最終更新:2025年11月28日 16:56
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