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徐孝克

徐孝克 じょこうこく

527-599
南朝梁・陳の官人・儒者。徐摛の子。徐陵の弟。梁の太学博士となるも、侯景の乱で飢饉のため、母を養うために妻と一時離縁したが復縁した。陳になると国子祭酒となり、陳が滅ぶと長安に入り、文帝に召し出されて国子博士に任じられた。後に皇太子楊勇に近侍して『礼記』を講義した。『陳書』『南史』に伝がある。

列伝

『陳書』巻二十六 列伝第二十 徐陵 弟孝克
『南史』巻六十二 列伝第五十二 徐摛 陵弟孝克

外部リンク

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』徐孝克
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%90%E5%AD%9D%E5%85%8B

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最終更新:2026年02月27日 00:00
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