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崔成甫

崔成甫 さいせいほ

713-758
盛唐の官人・詩人。唐代に「七姓十家」と称され、唐初に編纂された『氏族志』では唐室李氏を抑えて一等とされて太宗の怒りを買った名門中の名門である博陵崔氏第二房の出身。崔沔の長子。徳宗の宰相崔祐甫の兄。進士に及第して校書郎となり、陝県の尉となる。湘陰に貶された時に「沢畔吟」を詠み、これに李白が序を書いた。

志・表・列伝・史料

『新唐書』巻五十三 志第四十三 食貨三 漕運
『新唐書』巻七十二下 表第十二下 宰相世系二下 崔氏 博陵第二房崔氏
『新唐書』巻一百三十四 列伝第五十九 韋堅
「崔沔陋室銘記」

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最終更新:2026年03月29日 01:29
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