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玉路

玉路

古代の天子が乗用する車輌。天子五路(玉路・金路象路革路木路)の一。珠玉で装飾したからいう。または当盧ともいう。車のながえ、くびき、こしきの縁を玉で飾った。

『新唐書』巻二十四 志第十四 車服 皇太子之車

参考文献

本田二郎『周礼通釈 上』(秀英出版,1977年7月)

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最終更新:2026年04月18日 03:15
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