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路敬淳

路敬淳 ろけいじゅん

?-696
武周の官人。路文逸の子。路敬潜の兄。進士に及第し、天授年間(690-692)、太子司議郎兼修国史・崇賢館学士となる。慶弔に関する儀式の典籍を編纂した他、系譜に詳しく、彼の研究は、以後の唐代における諸家の系譜研究の基礎となった。著作に『著姓略記』十巻、『衣冠譜』六十巻がある。綦連耀と交際していたのに連座して、獄死した。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻一百九十九 列伝第一百二十四 儒学中 路敬淳
『旧唐書』巻一百八十九下 列伝第一百三十九下 儒学下 路敬淳

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 路敬淳(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E8%B7%AF%E6%95%AC%E6%B7%B3

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最終更新:2026年05月03日 22:42
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