王紹宗 おうしょうそう
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武周の官人・儒者・書家。字は承烈。南北朝以来の名門・王氏の出身で、南朝梁の王銓の曽孫。
王玄宗の弟。もとは琅邪(山東省臨沂市)の人系譜の上ではもと琅邪出身だが、揚州江都県(江蘇省揚州市)に遷る。若い頃貧窮・労苦したが、学問を嗜み、草書・隸書をよくした。東都に召し出されて、太子文学、秘書少監となった。
張易之兄弟と結託したため、張易之が誅殺されると、連座して失脚し、家で卒した。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。
列伝
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最終更新:2026年05月03日 17:11