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王紹宗

王紹宗 おうしょうそう

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武周の官人・儒者・書家。字は承烈。南北朝以来の名門・王氏の出身で、南朝梁の王銓の曽孫。王玄宗の弟。もとは琅邪(山東省臨沂市)の人系譜の上ではもと琅邪出身だが、揚州江都県(江蘇省揚州市)に遷る。若い頃貧窮・労苦したが、学問を嗜み、草書・隸書をよくした。東都に召し出されて、太子文学、秘書少監となった。張易之兄弟と結託したため、張易之が誅殺されると、連座して失脚し、家で卒した。『旧唐書』『新唐書』に伝がある。

列伝

『新唐書』巻一百九十九 列伝第一百二十四 儒学中 王紹宗
『旧唐書』巻一百八十九下 列伝第一百三十九下 儒学下 王紹宗

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 王紹宗(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E7%8E%8B%E7%B4%B9%E5%AE%97

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最終更新:2026年05月03日 17:11
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