アットウィキロゴ

楊滔

楊滔 ようとう

?-?
盛唐の官人。弘農楊氏観王房の出身で、武則天の宰相楊執柔の子。楊濬の弟。開元六年(718)より律令格式の刪定に参加。開元七年(719)三月に奏上し、『開元式』二十巻、『開元後格』『開元新格』となった。吏部侍郎、同州刺史を歴任した。

志・表

『新唐書』巻五十八 志第四十八 芸文二 乙部史録 刑法類
『新唐書』巻七十一下 表第十一下 宰相世系一下 楊氏 観王房

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 楊滔(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E6%9D%A8%E6%BB%94

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年05月11日 00:13
ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。