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蕭徳昭

蕭徳昭 しょうとくしょう

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初唐の官人。咸亨二年(671)頃、右庶子となり、左庶子の戴至徳張文瓘と共に皇太子李弘を輔弼したが、皇太子の病弱のため、戴至徳が実権を握った。儀鳳二年(677)『永徽留本司格後』十一巻の撰上に際して、兵部侍郎が見官であった。

志・史料

『新唐書』巻五十八 志第四十八 芸文二 乙部史録 刑法類
『旧唐書』巻八十六 列伝第三十六 高宗中宗諸子 高宗諸子 孝敬皇帝弘

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最終更新:2026年05月14日 18:06
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