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王守慎

王守慎 おうしゅしん

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初唐の官人。垂拱年間(685-688)監察御史となる。当時、「羅織」という詔獄がおこり、舅で秋官侍郎の張知黙が詔獄を推進し、王守慎にそのことを統括させようと上奏したが、王守慎は病気と称し、そこで僧とするよう願い出た。武則天は怪しんだが陳情の文句が崇高であったから、武則天に許され、法成と賜号された。長寿で命を終わった。『旧唐書』に伝がある。

列伝

『旧唐書』巻一百九十二 列伝第一百四十二 隠逸 王守慎

外部リンク

維基百科,自由的百科全書 王守慎(中文)
https://zh.wikipedia.org/zh-tw/%E7%8E%8B%E5%AE%88%E6%85%8E

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最終更新:2026年05月14日 18:09
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