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殷操

殷操 いんそう

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盛唐の画人。開元年間(713-741)の人で、殷季友・許琨・同州僧法明と共に肖像画をよくした。開元十一年(723)に玄宗の勅により、麗正殿諸学士の肖像画を、殷季友・韋无忝と共に描くことになったが、完成せず、法明の手によって完成したという。

志・史料

『新唐書』巻五十九 志第四十九 芸文三 丙部子録 雑芸術類
『歴代名画記』巻第九 唐朝上

参考文献

長廣敏雄訳注『歴代名画記2』(平凡社東洋文庫,1977年)

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最終更新:2026年05月17日 01:07
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