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薛弘慶

薛弘慶 せつこうけい

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中唐の官人。薛珏の子。薛存慶の兄。大和年間(827-835)河中少尹となる。兵部尚書の李絳の所伝を記した医学書『兵部手集方』三巻を編纂した。

志・表

『新唐書』巻五十九 志第四十九 芸文三 丙部子録 医術類
『新唐書』巻七十三下 表第十三下 宰相世系三下 薛氏 西祖

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最終更新:2026年05月19日 01:10
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