竇叔向 とうしゅくきょう
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中唐の官人。字は遺直。竇胤の子。
常袞と親しく、常袞が宰相になると、登用されて左拾遺・内供奉となったが、常袞が左遷されると、同じく京師から出されて溧水県令となった。詩作で有名で、自集七巻がある。
竇常・
竇牟・
竇群・
竇庠・
竇鞏の父。
志・表・列伝
『新唐書』
巻六十 志第五十 芸文四 丁部集録 別集類
『新唐書』巻七十一下 表第十一下 宰相世系一下 竇氏 平陵房
『新唐書』[[巻一百七十五 列伝第一百] 竇群
外部リンク
最終更新:2026年05月20日 16:18