『
谷倚集』十巻
『
富嘉謨集』十巻
『
呉少微集』十巻
『
劉希夷集』十巻
『
張柬之集』十巻
『
桓彦範集』三巻
『
韋承慶集』六十巻
『
閭丘均集』二十巻
『
郭元振集』二十巻
『
魏知古集』二十巻
『
閻朝隠集』五巻
『
蘇瓌集』十巻
『
員半千集』十巻
『
李乂集』五巻
『
姚崇集』十巻
『
丘悦集』十巻
『
劉子玄集』三十巻
『
盧蔵用集』三十巻
『
玄宗集』
『
徳宗集』巻数は亡佚した。
『
濮王泰集』二十巻
『
上官昭容集』二十巻
『
令狐徳棻集』三十巻
『
褚亮集』二十巻
『
許彦伯集』十巻
『
劉洎集』十巻
『
来済集』三十巻
『
杜正倫集』十巻
『
李敬玄集』三十巻
『
裴行倹集』二十巻
『
崔行功集』六十巻
『
張文琮集』二十巻
『
麴崇裕集』二十巻
『
劉憲集』三十巻
『
薛稷集』三十巻
『
宋璟集』十巻
『
蒋儼集』五巻
『
趙弘智集』二十巻
『
賀徳仁集』二十巻
『
許子儒集』十巻
『
蔡允恭集』二十巻
『
張昌齢集』二十巻
『
杜易簡集』二十巻
『
顔元孫集』三十巻
『
姚璹集』七巻
『
杜元志集』十巻 字は道寧、開元年間(713-741)に考功郎中、杭州刺史となる。
『
楊仲昌集』十五巻
『
崔液集』十巻
裴耀卿の編纂。
『
張説集』二十巻
『
蘇頲集』三十巻
『
徐堅集』三十巻
『元海集』十巻 字は休則、開元年間(713-741)の臨河県の尉である。
『
李邕集』七十巻
『王澣集』十巻
『
張九齢集』二十巻
『
康国安集』十巻 明経科に優秀な成績で及第し、直国子監、教授三館進士となり、右典戎衛録事参軍、太学崇文助教を授けられ、博士に遷り、白獣門内供奉・
崇文館学士となった。
『
孫逖集』二十巻
『
趙冬曦集』 巻数は亡佚した。
『
苑咸集』 巻数は亡佚した。京兆の人。開元年間(713-749)末に上書し、司経校書・中書舎人を拝命したが、漢東郡司戸参軍に左遷され、後に復帰して舎人・永陽太守となる。
『毛欽一集』三巻 字は傑、荊州長林県の人。
王助『雕蟲集』一巻
『
王維集』十巻
『
康希銑集』二十巻 字は南金、開元年間(713-741)の台州刺史。
『
張均集』二十巻
『
権若訥集』十巻 開元年間(713-749)の梓州刺史。
『
白履忠集』十巻
『
鮮于向集』十巻
『康玄弁集』十巻 字は通理、開元年間(713-749)の瀘州刺史。
『厳従集』三巻 厳従が卒すると、詔によってその草稿を求め、
呂向が蒐集して進上した。
『陶翰集』 巻数は亡佚した。潤州の人。開元年間(713-749)の礼部員外郎。
『
崔国輔集』 巻数は亡佚した。県令の貢挙に応じて、許昌令を授けられ、集賢直学士・礼部員外郎となる。
王鉷の近親であることに連座して竟陵郡司馬に貶された。
『
高適集』二十巻
『
賈至集』二十巻
『(
賈至)別(集)』十五巻
蘇冕編。
『
張孝嵩集』十巻 字は仲山、南陽の人。開元年間(713-749)の河東節度使、南陽郡公。
『
儲光羲集』七十巻
『
蘇源明前集』三十巻
『
李白草堂集』二十巻
李陽冰の収録。
『
杜甫集』六十巻
『(
杜甫)小集』六巻 潤州刺史
樊晃の編集。
『
岑参集』十巻
『
盧象集』十二巻 字は緯卿、左拾遺・膳部員外郎となるも、
安禄山の偽官を授けられ、永州司戸参軍に貶され、起用されて主客員外郎となる。
蕭穎士『游梁新集』三巻
又『集』十巻
『
李華前集』十巻
『(
李華)中集』二十巻
『
李翰前集』三十巻
『
王昌齢集』五巻
元結『文編』十巻
『
邵説集』十巻
『
裴倩集』五巻
又『湓城集』五巻
裴均の父。
『
劉彙集』三巻
『
樊沢集』十巻
『
崔良佐集』十巻
『湯賁集』十五巻 字は文叔で、潤州丹陽県の人。貞元年間(785-805)の宋州刺史。
『
劉迥集』五巻
『
武就集』五巻
武元衡の父。
『
于休烈集』十巻
『
元載集』十巻
『
張薦集』三十巻
『
劉長卿集』十巻 字は文房。至徳年間(756-758)監察御史となり、検校祠部員外郎に任じられて転運使判官となり、知淮西鄂岳転運留後・鄂岳観察使を歴任した。
呉仲孺の讒言の奏上によって、潘州南巴県の尉に貶された。たまたま弁護する者がいたため、睦州司馬に任じられ、随州刺史で終わった。
『戎昱集』五巻
衛伯玉が荊南に鎮した際の従事で、後に辰州・虔州の二州の刺史となった。
『
崔祐甫集』三十巻
『
常袞集』十巻
又『詔集』六十巻
『
楊炎集』十巻
又『制集』十巻
蘇弁の編。
顔真卿『呉興集』十巻
又『廬陵集』十巻
『臨川集』十巻
『
帰崇敬集』二十巻
『
劉太真集』三十巻
『
于邵集』四十巻
『
梁粛集』二十巻
独孤及『毘陵集』二十巻
『
竇叔向集』七巻 字は遺直。
常袞と親しく、常袞が宰相になると、登用されて左拾遺・内供奉となったが、常袞が左遷されると、同じく京師から出されて溧水県令となった。
『
丘為集』 巻数は亡佚した。蘇州嘉興の人、継母につかえて孝行で、霊芝がその堂の下に生えたこともあった。遷って太子右庶子の官に就き、当時、八十歳を超えていた母は健康で、俸禄の半分を渡していた。母が亡くなりその喪に服していたが、観察使の
韓滉は、丘為が退職した役職の給料によって年金を払い、これは年老いた臣下を優待するためのものであり、喪にあるからといって変更はできないと考え、ただ春と秋に下賜する羊肉と酒をとりやめるだけとした。故郷に戻った ばかりの頃、県令が彼に拝謁し、門のところで出迎えて腰を曲げて敬礼し、彼が座に着いてはじめて 拝礼し、里長は中庭に立ったまま会見し、彼が退出してはじめて着席したほどである。県の役所を通り過ぎるときは、馬から下りて小走りして敬意を示した。亡くなったのは九十六歳のときであった。
『
柳渾集』十巻
『
李泌集』二十巻
『
張建封集』二百三十篇
『
顧況集』二十巻
『鮑溶集』五巻
『
斉抗集』二十巻
『
鄭余慶集』五十巻
『
崔元翰集』三十巻
『
楊凝集』二十巻
『
欧陽詹集』十巻
『
李観集』三巻
陸希声の編纂。
『
呂温集』十巻
『
穆員集』十巻
『
竇常集』十八巻
『
鄭絪集』三十巻
『
符載集』十四巻
『
郗純集』六十巻
戴叔倫『述稿』十巻
『張登集』六巻 貞元年間(785-805)の漳州刺史。
『陸迅集』十巻
徳宗の時の監察御史裏行。
『
柳冕集』 巻数は亡佚した。
『
姚南仲集』十巻
『
李吉甫集』二十巻
『
武元衡集』十巻
権徳輿『童蒙集』十巻
又『集』五十巻
『制集』五十巻
『
韓愈集』四十巻
『
柳宗元集』三十巻
『
韋貫之集』三十巻
『
李絳集』二十巻
令狐楚『漆匳集』百三十巻
又『梁苑文類』三巻
『表奏集』十巻 自称、白雲孺子の表奏集。
『
韋武集』十五巻
『
皇甫鏞集』十八巻
『
樊宗師集』二百九十一巻
『
武儒衡集』二十五巻
又『制集』二十巻
李道古『文輿』三十巻
董侹『武陵集』 巻数は亡佚した。董侹は、字は庶中で、元和年間(806-820)の荊南従事。
『
劉禹錫集』四十巻
『
元氏長慶集』百巻
又『小集』十巻
元稹。
『白氏長慶集』七十五巻
白居易。
『
白行簡集』二十巻
『
張仲方集』三十巻
『
鄭澣集』三十巻
『
馮宿集』四十巻
『
劉伯芻集』三十巻
『
段文昌集』三十巻
又『詔誥』二十巻
『
韋処厚集』七十巻
『
劉栖楚集』二十巻
『
李翱集』十巻
『
温造集』八十巻
『
滕珦集』 巻数は亡佚した。滕珦は、東陽県の人。茂王傅を歴任し、大和年間(827-835)初頭に右庶子を最後に致仕し、四品で給券して郷里に帰ったのは滕珦から始まった。
『
王起集』百二十巻
『
崔咸集』二十巻 大和年間(827-835)の人。
『
皇甫湜集』三巻
『
舒元輿集』一巻
李徳裕『会昌一品集』二十巻
又『姑臧集』五巻
『窮愁志』三巻
『雑賦』二巻
杜牧『樊川集』二十巻
『
沈亜之集』九巻
『
羅譲集』三十巻
『
王涯集』十巻
『
魏謩集』十巻
『秣陵子集』一巻 来択は、字は无択で、宝暦年間(825-827)に賢良科に及第した。
『
柳仲郢集』二十巻
『
陳商集』十七巻
『
欧陽袞集』二巻 欧陽袞は、福州閩県の人で、侍御史に任じられた。
温庭筠『握蘭集』三巻
又『金筌集』十巻
『詩集』五巻
『漢南真稿』十巻
陳陶『文録』十巻
劉蛻『文泉子』十巻 字は復愚で、咸通年間(860-874)に中書舎人となった。
鄭畋『玉堂集』五巻
又『鳳池稿草』三十巻
『続鳳池稿草』三十巻
孫樵『経緯集』三巻 字は可之で、大中年間(847-860)に進士に及第した。
周慎辞『寧蘇集』五巻 字は若訥で、咸通年間(860-874)に進士に及第した。
『
皮日休集』十巻
又『胥台集』七巻
『文薮』十巻
『詩』一巻
陸亀蒙『笠沢叢書』三巻
又『詩編』十巻
『賦』六巻
『
楊夔集』五巻
又『冗書』十巻
『冗余集』一巻
沈栖遠『景台編』十巻 字は子鸞で、咸通年間(860-874)に進士に及第した。
『
鄭諴集』 巻数不明。字は申虞、福州閩県の人。大中年間(847-860)国子司業となり、郢州・安州の二州刺史となり、江西節度副使となる。
司空図『一鳴集』三十巻
『
陸扆集』七巻
秦韜玉『投知小録』三巻 字は中明、
田令孜の神策判官で、工部侍郎となる。
『
鄭賨集』十巻 字は貢華、乾符年間(874-879)進士に及第した。
袁皓『碧池書』三十巻 袁州宜春県の人。龍紀年間(889)の
集賢殿図書使で、自ら碧池処士と称した。
『鄭氏貽孫集』四巻
『養素先生遺栄集』三巻 いずれも唐末の人である。
『張玄晏集』二巻 字は寅節で、
昭宗の時の翰林学士である。
『
斉夔集』一巻
黄璞『霧居子』十巻
『譚正夫集』一巻
『
丘光庭集』三巻
張安石『涪江集』一巻
張友正『雑編』一巻
『沈光集』五巻 題を『雲夢子』という。
『程晏集』七巻 字は晏然で、乾寧年間(894-898)進士に及第した。
沈顔『聱書』十巻
李善『夷江南集』十巻
『
劉綺荘集』十巻
『王秉集』五巻
『孫子文纂』四十巻
又『孫氏小集』三巻
孫郃は、字は希韓、乾寧年間(894-898)進士に及第した。
『陳黯集』三巻 字は希孺、泉州南安県の人で、
昭宗の時の人。
『
羅袞集』二巻 字は子制、天祐年間(904-907)の起居郎。
李嶠『雑詠詩』十二巻
劉希夷『詩集』四巻
『
崔顥詩』一巻 汴州の人、才は人より秀でていたが行いがなく、妻を娶っても満足せず、ただちに去らせた者は三・四人に及んだ。司勲員外郎に任じられた。
『綦毋潜詩』一巻 字は孝通。開元年間(713-749)、宜寿県の尉から京師に入って
集賢院待制となり、右拾遺に遷り、著作郎で終わった。
『
祖詠詩』一巻
『李頎詩』一巻 二人とも開元年間(713-749)に進士に及第した。
『
孟浩然詩集』三巻 弟は孟洗然。宜城の王士源が編纂し、二人とも三巻であった。王士源は別に七類をつくった。
『
包融詩』一巻 潤州延陵健の人。大理司直に任じられた。二子の包何・
包佶は名声を等しくし、世間では「二包」と称えた。包何は、字は幼嗣で、大暦年間(766-779)の起居舎人である。包融と
儲光羲は二人とも延陵県の人で、曲阿県にあっては、余杭県の尉の丁仙芝・緱氏県の主簿の蔡隠丘・監察御史の蔡希周・渭南県の尉の蔡希寂・処士の張彦雄・張潮・校書郎の張暈・吏部常選の周瑀・長洲県の尉の談戭がおり、句容県には
忠王府倉曹参軍の殷遥・硤石県主簿の樊光・横陽県主簿の
沈如筠、江寧県には右拾遺の
孫処玄・処士の徐延寿がおり、丹徒県には江都県主簿の馬挺・武進県の尉の申堂構がおり、十八人はいずれも詩によって名声があった。
殷璠がその詩を編纂して、『丹楊集』をつくった。
『
皇甫冉詩集』三巻 字は茂政、潤州丹楊県の人で、秘書少監・
集賢院修撰の
皇甫彬の甥である。天宝年間(742-756)末の無錫県の尉で、戦乱を避けて陽羨県に住み、後に左金吾衛兵曹参軍・左補闕となり、弟の
皇甫曾と名声が等しかった。皇甫曾は、字は孝常で、侍御史に任じられたが、事件に連座して舒州司馬に左遷され、陽翟県令で終わった。
『厳維詩』一巻 字は正文、越州の人で、秘書郎となる。
『張継詩』一巻 字は懿孫、襄州の人。大暦年間(766-779)末、検校祠部員外郎となり、財政を洪州で分掌した。
『李嘉祐詩』一巻 別名は
李従一で、袁州・台州二州の刺史となる。
『
郎士元詩』一巻 字は君冑、中山の人。宝応元年(762)、畿内の県官を選抜し、詔によって中書を試し、渭南県の尉に補任され、拾遺・郢州刺史に任じられた。
『張南史詩』一巻 字は季直、幽州の人。試参軍であったが、戦乱を避けて揚州楊子に移住し、再び召喚されたが、赴かずに卒した。
『
暢当詩』二巻
『
鄭常詩』一巻
『蘇渙詩』一巻 蘇渙は若くして強盗を喜び、よく白弩を用い、巴蜀の商人を苦しめたから、「白跖」と号し、荘蹻(戦国楚の王族で、滇の伝説的建国者)に比せられるとした。後に節を屈して読書し、進士に及第した。湖南の
崔瓘の
辟署により従事し、崔瓘が殺害されると、蘇渙は逃亡して交州・広州に逃亡し、
哥舒晃と共に叛いたが、誅殺された。
『朱湾詩集』四巻
李勉が永平節度使の時の従事。
『
吉中孚詩』一巻 楚州の人、始め道士となり、後に校書郎の官を得て、宏辞科に及第し、諌議大夫・翰林学士・戸部侍郎、判度支となる。貞元年間(785-805)初頭に卒した。
『朱放詩』一巻 字は長通、襄州の人、剡の山や川に隠居した。嗣曹王
李皋が江西節度使となると、
辟署されて節度参謀となり、貞元年間(785-805)初頭に召喚されて拾遺となったが、就任しなかった。
『劉方平詩』一巻 河南の人で、
元魯山と親しかったが、仕官しなかった。
『常建詩』一巻
粛宗・
代宗の時の人。
『麴信陵詩』一巻
『章八元詩』一巻 睦州の人、大暦年間(766-779)進士に及第した。
『
秦系詩』一巻
『陳詡集』十巻 字は載物、福州閩県の人。貞元年間(785-805)に戸部郎中、知制誥となる。
『
銭起詩』一巻
『
李端詩集』三巻
『
韓翃詩集』五巻
『
司空曙詩集』二巻
『
盧綸詩集』十巻
『
耿湋詩集』二巻
『
崔峒詩』一巻
『
韋応物詩集』十巻
『許経邦詩集』一巻 建中年間(780-783)の右武衛冑曹参軍。
『
韋渠牟詩集』十巻 諌議大夫の時の集である。
『劉商詩集』十巻 貞元年間(785-805)の比部郎中。
『
王建集』十巻 大和年間(827-835)の陝州司馬。
『張碧謌行集二』巻 貞元年間(785-805)人。
『雍裕之詩』一巻
『楊巨源詩』一巻 字は景山、大和年間(827-835)河中少尹。
『
孟郊詩集』十巻
『
張籍詩集』七巻
『
李渉詩』一巻
『
李賀集』五巻
李紳『追昔遊詩』三巻
又『批答』一巻
『章孝標詩』一巻
『殷堯藩詩』一巻 元和年間(806-820)進士に及第した。
『李敬方詩』一巻 字は中虔、大和年間(827-835)の歙州刺史。
『玉川子詩』一巻
盧仝。
『
裴夷直詩』一巻
『
施肩吾詩集』十巻
『
姚合詩集』十巻
『
韓琮詩』一巻 字は成封、大中年間(847-860)の湖南観察使。
李商隠『樊南甲集』二十巻
『乙集』二十巻
『玉渓生詩』三巻
又『賦』一巻
『文』一巻
賈島『長江集』十巻
又『小集』三巻
『
張祜詩』一巻 字は承吉、処士となり、大中年間(847-860)に卒した。
許渾『丁卯集』二巻 字は用晦、
許圉師の後裔で、大中年間(847-860)に睦州・郢州の刺史となる。
李遠『詩集』一巻 字は求古、大中年間(847-860)の建州刺史。
『雍陶詩集』十巻 字は国鈞、大中八年(854)
国子監の毛詩博士から京師から出されて簡州刺史となる。
『朱慶余詩』一巻 名は可久で、字によって世に通行した。宝暦年間(825-827)進士に及第した。
『喩鳧詩』一巻 開成年間(836-840)進士に及第し、烏程県令となる。
『馬戴詩』一巻 字は虞臣、会昌年間(841-846)に進士に及第した。
『
李群玉詩』三巻
『後集』五巻 字は文山、澧州の人。
裴休が湖南観察使となると、厚遇され、
裴休が宰相となると詩論によって推薦されて校書郎を授けられた。
崔櫓『無譏集』四巻
郁渾『百篇集』一巻 郁渾は常に百篇の挙をかかげ、寿州刺史の
李紳が百題を命じて試みた。
『姚鵠詩』一巻 字は居雲、会昌年間(841-846)に進士に及第した。
『
項斯詩』一巻 字は子遷、江東の人、会昌年間(841-846)丹徒県の尉となる。
『孟遅詩』一巻 字は遅之、会昌年間(841-846)に進士に及第した。
『顧非熊詩』一巻
顧況の子、大中年間(847-860)盱眙県簿、官を棄てて茅山に隠棲した。
『章碣詩』一巻
趙嘏『渭南集』三巻
又(趙嘏)『編年詩』二巻 字は承祐、大中年間(847-860)渭南県の尉となる。
『
薛逢詩集』十巻
又『別紙』十三巻
『賦集』十四巻
『于武陵詩』一巻
『
李頻詩』一巻
『李郢詩』一巻 字は楚望、大中年間(847-860)進士に及第し、侍御史となる。
『
曹鄴詩』三巻 字は鄴之、大中年間(847-860)進士に及第し、洋州刺史となる。
『劉滄詩』一巻 字は蘊霊。
『崔珏詩』一巻 字は夢之、二人とも大中年間(847-860)進士に及第した。
『劉得仁詩』一巻
『高蟾詩』一巻 乾寧年間(894-898)の御中史丞。
『
高駢詩』一巻
『
薛能詩集』十巻
又『繁城集』一巻
陸希声『頤山詩』一巻
鄭嵎『津陽門詩』一巻
『于濆詩』一巻 字は子漪。
『
許棠詩』一巻 字は文化。
『
公乗億詩』一巻 字は寿山、二人とも咸通年間(860-874)に進士に及第した。
『
聶夷中詩』二巻 字は坦之、咸通年間(860-874)の華陰県の尉。
『于鄴詩』一巻
『于鵠詩』一巻
鄭谷『雲台編』三巻
又『宜陽集』三巻 字は守愚、袁州の人、右拾遺となる。乾寧年間(894-898)、都官郎中によって家で卒した。
『
朱朴詩』四巻
又『雑表』一巻
『玄英先生詩集』十巻
方干。
『李洞詩』一巻
呉融『詩集』四巻
又『制誥』一巻
『
韓偓詩』一巻
又『香匳集』一巻
『曹唐詩』三巻 字は尭賓。
『周賀詩』一巻
『劉干詩』一巻
『崔塗詩』一巻 字は礼山、光啓年間(885-888)進士に及第した。
『
唐彦謙詩集』三巻
『
張喬詩集』二巻
『王駕詩集』六巻 字は大用。
『呉仁璧詩』一巻 字は廷実、二人とも大順年間(890-891)進士に及第した。
『王貞白詩』一巻 字は有道。
『
張蠙詩集』二巻 字は象文。
『翁承賛詩』一巻 字は文尭。
『褚載詩』三巻 字は厚之、二人とも乾寧年間(894-898)進士に及第した。
『王轂詩集』三巻 字は虚中、乾寧年間(894-898)進士に及第し、郎官で致仕した。
『曹松詩集』三巻 字は夢徴、天復年間(901-904)進士に及第し、校書郎となる。
『羅鄴詩』一巻
『趙摶歌詩』二巻
『
周朴詩』二巻 朴処処士。
『
朱景元詩』一巻
崔道融『申唐詩』三巻
『
陳光詩』一巻
『王徳輿詩』一巻
湯緒『潜陽雑題詩』三巻
『韋靄詩』一巻
『張為詩』一巻
『羅浩源詩』一巻
薛瑩『洞庭詩集』一巻
謝蟠隠『雑感詩』二巻
『譚蔵用詩』一巻
『劉言史謌詩』六巻
『
黄滔集』十五巻 字は文江、光化年間(898-901)の四門博士。
鄭良士『白巌集』十巻 字は君夢。
昭宗の時に詩五百篇を献上して、補闕を授けられた。
『厳郾詩』二巻
『
劉威詩』一巻
『
鄭雲叟詩集』三巻
『来鵬詩』一巻
陸元皓『詠劉子詩』三巻
『任翻詩』一巻
『
李山甫詩』一巻
『道士
呉筠集』十巻
僧恵賾集八巻 姓李、江陵人。
『僧
玄範集』二十巻
『僧
法琳集』三十巻
『僧
霊徹詩集』十巻 姓は湯、字は源澄、越州の人。
『
皎然詩集』十巻 字は清昼、姓は謝氏、湖州の人、謝霊運の十世の子孫で、杼山に居した。
顔真卿が刺史となると、文士を集めて『韻海鏡源』を撰し、その論著に預かった。貞元年間(785-805)、集賢御書院はその文集を採取して納め、刺史の
于頔が序文をつくった。
盧献卿『愍征賦』一巻
『謝観賦』八巻
盧肇『海潮賦』一巻
又『通屈賦』一巻
『注林絢大統賦』二巻 字は子発で、袁州の人。咸通年間(860-874)の歙州刺史である。
『高邁賦』一巻
皇甫松『大隠賦』一巻
『崔葆数賦』十巻 乾寧年間(894-898)の進士で、王克昭の注。
『宋言賦』一巻 字は表文。
『陳汀賦』一巻 字は用済で、二人とも大中年間(847-860)進士に及第した。
楽朋亀『綸閣集』十巻
又『徳門集』五巻
賦一巻 字は兆吉、
僖宗の翰林学士で、太子少保で致仕した。
『蒋凝賦』三巻 字は仲山、咸通年間(860-874)進士に及第した。
『
公乗億賦集』十二巻
『林嵩賦』一巻 字は降臣、乾符年間(874-879)進士に及第した。
『王翃賦』一巻 字は雄飛、大順年間(890-891)進士に及第した。
『賈嵩賦』三巻
『
李山甫賦』二巻
陸贄『論議表疏集』十二巻
又『翰苑集』十巻
韋処厚の編纂。
『
王仲舒制集』十巻
『
李虞仲制集』四巻
封敖『翰稿』八巻
崔嘏『制誥集』十巻 字は乾錫で、邢州刺史。
劉稹が叛いた時、朝廷に帰順し、考功郎中・中書舎人を授けられた。
李徳裕が流謫されると、崔嘏は制書の草稿をつくったが、李徳裕の過ちを書き尽くさなかったから、端州刺史に貶された。
独孤霖『玉堂集』二十巻
劉崇望『中和制集』十巻
李磎『制集』四巻
銭珝『舟中録』二十巻
薛延珪『鳳閣書詞』十巻
郭元振『九諌書』一巻
『
李絳論事集』三巻
蒋偕の集。
『
李磎表疏』一巻
『
張濬表状』一巻
『臨淮尺題』二巻
武元衡が西川節度使の時に従事した時の撰。
『
李程表状』一巻
劉三復『表状』十巻
『問遺雑録』三巻
趙璘『表状集』一巻
『
張次宗集』六巻
呂述『東平小集』三巻
『段全緯集』二十巻
劉鄴『甘棠集』三巻
『王虬集』十巻 字は希龍で、泉州南安県の人。大順年間(890-891)初頭進士に及第した。
崔致遠『四六』一巻
又(崔致遠)『桂苑筆耕』二十巻 高麗の人で、賓貢によって及第し、
高駢の淮南従事となる。
『
顧氏』十巻
『苕川総載』十巻
『纂新文苑』十巻
『啓事』一巻
『賦』二巻
『集遺具録』十巻
顧雲は、字は垂象で、池州の人。虞部郎中で、
高駢の淮南節度使従事である。
鄭準『渚宮集』一巻 字は不欺で、乾寧年間(894-898)進士に及第した。
李巨川『四六集』二巻
韓建の華州従事。
胡曾『安定集』十巻
『陳蟠隠集』五巻
張沢『飲河集』十五巻
『黄台江西表状』二巻
鍾伝の従事である。
太宗『凌煙閣功臣讃』一巻
崔融宝『図賛』一巻
王起の注。
盧鋌『
武成王廟十哲讃』一巻
李靖『霸国箴』一巻
魏徴『時務策』五巻
郭元振『安邦策』一巻
『
劉蕡策』一巻
王勃『舟中纂序』五巻
『才命論』一巻
張鷟撰、
郗昂の注。あるいは
張説撰、潘詢の注とする。
杜元穎『五題』一巻
『李甘文』一巻
『
南卓文』一巻
『
劉軻文』一巻
『陸鸞文』一巻 字は离祥、咸通年間(860-874)進士に及第した。
『
呉武陵書』一巻
夏侯韞 大中年間(847-860) 『涼州に与えるの書』一巻
駱賓王『百道判集』一巻
張文成『龍筋鳳髓』十巻
『崔鋭判』一巻 大暦年間(766-779)の人。
鄭寛『百道判』一巻 元和年間(806-820)に抜粋。