前項目で書いたとおりAXがデコイとなっているのだから、基本はAXの死=PTの決壊となる。理由は全項目で述べたとおり、相手後衛への牽制がなくなることにより、敵後衛が自由に動けるのでこちらが崩されることが多いというのが最大の理由である。
では今回の項目である
AXの孤立について。
AXはAX自身がうまくてもできることがかなり限定される。というのは、役割から考えるとデコイになるためには、敵AXの物理部分を避けれたほうが当然いい、またAGIを高めることで速射AXになることができ、これも教授のDISと相まって敵を牽制するのに都合がいい、ということで昨今では前衛は速射AXというのが鉄板になっている。
話がずれてしまったが、この速射AXの欠点はDISがないと余裕で回復連打に追いつかれてしまう、といおう点と、状態異常、敵からのDISに弱い、という点がある。
前者について、SBrの連打が回復に追いつかれてしまうということは、敵後衛が回復剤さえ押せてれば、そのままスキルを打てることになり、結果王の阿修羅、WIZの岩盤SG、プリのLA等重なって落ちてしまう危険性が高い。後者は、たとえばスクリームが一番わかりやすい、速射AXでスタンを克服するためには防御性能を犠牲にするしかなく、これは回復剤連打が間に合っても、攻撃性能で落ちてしまうため、自分的にはあまりおすすめできない。また、DISを受けやすい位置にいるため、DIS→LA→SBr連打とうつながってしまうと、これまた危険になってしまうというのが後者である。
また1月23日実際にあった、AXが王の阿修羅で沈みやすいという点、ここら辺はルール上ゴスが使えないので、各PTの練度が出てくるのだが、たとえばAXがLP外にでている、敵LPに単騎でいる等で孤立している場合はAXが悪い。AXがバクステを使って復帰すべきなのだが、自陣LPの一歩2歩手前にいる場合に王に殺されている場合、まず疑うのは教授はDISをしたのか、したならプリはLA反応できたか、献身はAXにディボしたのか、WIZは王にFDしたのか(うちらのルールではゴスなしだけど、LPに飛び込む阿修羅は大抵ゴスを持っていれば着替えていることが多い)、冠CA(これは正直やれとはいわんけど他にまったく反応できていなかったら選択にあがるかなと)等の定位置にいるAXにフォローがこないのはこれはPTMが悪い。
1月23日実際あったのは、俺にきた阿修羅をハイドでターゲッティングかわしたら、他のPTMに阿修羅が言った点、つまりAXが死ななくても他が死ぬようじゃ意味がない。仮にこちらが勝ちゲーで敵王が後1キルで退場、という場面なら使えるかもしれないが、そんな限定的な条件を期待するより、いつでも使えつ対処法を考える、磨いたほうがいいのではないか?
何度も言うとおりAXは孤立すると死にます。味方のフォロー抜きで生きることは不可能です。それには味方のパラもタゲ負担する、教授も積極的にDISをいれていく、プリはリカバ、冠は演奏3種、WIZは岩盤→SGで敵教授の手数封じ、王は気奪で阿修羅封じ等々してフォローしてほしいです。
最終更新:2010年01月24日 02:06