起きて開口一番が絶叫である。
そしてピンク色の髪は寝癖でボサボサで、服装はパジャマのまま…。
「むにゃ~……? なに~?」
「おはよー……って、あむちゃん遅刻!?」
「あむちゃん、初めての遅刻ですぅ~」
『アンタたち、うるさーい!』
「あ、あむちゃんまってよー!」
「置いてかないでー!」
「ですぅ~!」
とラン、ミキ、スゥは口々に言いながら学校へ向かった。
学校へ行く途中、男の子を見かける。
『あの子・・・あたしと同じみたい・・・』
亜夢はその男の子が気になりつつ、学校へ向かった。
学校では遅刻せずにギリギリで、疲れてしまった。
体育館では唯世から新しいガーディアンを紹介した
新しいガーディアンはさっき見かけた男の子だった。
『それでは朝のガーディアン集会をはじめます。でははじめに新ガーディアンを発表します』
『桜井勇太君。』
『桜井勇太?優亜ちゃんの弟じゃないの?』
あむは小声で言った
『そうみたいらしいよ、日奈森さん』
唯世は小声で答えてくれた
『あの子が?』
勇太は素直に答えてくれた。
『はい』
放課後のガーディアンのお茶会では、唯世君達は会議をしていた。
ロイヤルガーデンには、勿論あの男の子もいたのだ。
唯世君は勇太君とあたしで×たま狩りをすることに…
まだ会ったことないのに…あたしは大丈夫かなぁと思った
『へ!?』
『わかったよ、行くよ…亜夢ちゃん』
『う…うん』
あたしは一つ疑問があった、勇太君は本当優亜ちゃんの弟なのか
『勇太君、あのさ・・・ 優亜ちゃんの弟?』
『そうだよ、お姉ちゃんもキャラ持ちだよ』
「亜夢ちゃん、いたよ、×たま・・・」
『ホントだ!ラン!キャラなり』
『あむちゃん。ランはあみちゃんとお留守番だから、ランは使えないよ!」
「そうだった!ミキ!」
『何やってんだよ、早くしないと僕たちやられるぞ!』
あたしは勇太君と一緒に×たまを狩ることになった。
果たして、どうなることか?
最終更新:2009年10月27日 08:46