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勇太の初仕事!×たま浄化作戦!

浩太との思い出の写真を見た僕は、自信を持って学校へ行くことに決めた。
四日目の登校、クラスメイトの前で僕は「おはよう」って言えることが出来た。
クラスメイトは「お前、どうしたんだ?」「今日の勇太、明るいね」って
笑顔で話してくれた。 やっぱりクール&スパイシーな性格はやめて
自分自身の明るい性格を持とうって決めた。
帆乃香ちゃんとひかる君ともちゃんと話せることが出来て
授業にも真剣に聞くことができた。
帰りの会の時間、ひかる君が僕に話してきた。

「勇太君、今日、付き合ってくれる?」
「いいけど…どこ行くの?」
「図書館」

僕とひかる君は掃除終わった後、街の図書館に行った。
ひかる君はこう言ったのだ

「ねぇ、勇太君、君、夢がある?」
「なんで?」
「僕にはしゅごキャラが見えるんだ、君もあむちゃんと同じ性格だって知っているもん」
「僕の将来の夢は絵を描く人になりたいんだ」
「そうなんだ、勇太君の夢はきっと叶うと思うよ」

なんかひかる君、僕に話してくると優しい表情になるんだね
僕もそう言うのも好きになってきたみたい
その時、僕の携帯電話の着信音が…
電話をくれたのはあむ先輩だった。 僕は電話してみた。

「もしもし?あむ先輩?」
「勇太君、×たま狩りやるから、すぐに公園に来て!」
「わかった!」

僕は電話を切り、ひかる君にその事を話して
僕とひかる君は急いで、公園に向かった
公園に行ってみると、あむ先輩達がいる
「×キャラ」を見つけたのだ
その×キャラは、努力してもピアノが上手く弾けないということから生まれた×キャラらしい
僕たちは、キャラなりで×キャラを倒すことに…

「(唯世)僕の心!」
「(りま)私の心…」
「(やや)ややの心!」
「(なぎひこ)僕の心!」
「(あむ)あたしの心!」
「(勇太)僕の…心…!」
「(6人)アンロック!」

勇太とあむ先輩のキャラなりが成功した

「(唯世・キセキ)キャラなり!プラチナロワイアル!」
「(りま・クスクス)キャラなり!クラウンドロップ!」
「(やや・ペペ)キャラなり!ディアベイビー!」
「(なぎひこ・リズム)キャラなり!ビートジャンパー!」
「(あむ・ラン)キャラなり!アミュレットハート!」
「(勇太・ソラ)キャラなり!パラレルロマンシエ!」

キャラなりした後で、みんな×キャラ浄化作戦へ(挿入歌投入)
あむはスパイラルハートスペシャルで敵の攻撃を止めたが、まだ続いてしまう
「むーりむーり(私なんていくらピアノを弾いたってただの雑音しかないし・・・弾いても意味が無いんだ!!)」
そんなことに、勇太は怒り出す!

「そうやって自分ばかり責めると、夢なんか消えちゃうんだよ! それでもいいのかよ!?」
「勇太君・・・」
「あむちゃん、オープンハート!、早く!」

僕はあむ先輩にオープンハートをさせてもらう
「ネガティブハートにロックオン! オープンハート!」
見事×キャラは浄化し、こころのたまごへ戻っていった
ひかる君は勇太君の姿を見て、尊敬した…
「勇太君、やっぱり凄いよ…君の心、本当は明るいんだ…」
その影に女の子2人が
「フッ…やるじゃない…桜井 勇太…」
女達はニヤりと笑いながら、去っていった。

×たまを浄化した後、僕はあむちゃん達とロイヤルガーデンに戻った。
ロイヤルガーデンではほのちゃんとりっかちゃんや
僕のクラスメイトがクラッカーで僕たちの方向に…
「ゆうちゃん、お誕生日おめっとーさん」
ほのちゃんとりっかちゃんが作ったケーキも置いてあった。
そっか、僕の誕生日がきょうだったことを覚えてくれてたんだ
僕の誕生日みんな覚えてくれて、嬉しかった…。

僕とあむちゃん達は誕生日パーティーで夜の19時半ぐらいまで過ごした。
僕はここが気に入っただけではなく
自分の良い新しい世界を見つけることが出来た。

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最終更新:2009年10月27日 09:05