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きっかけ
USB3.0対応の3.5インチSATAHDD5台積めるケース(裸族の集団住宅?)を買ったはいいものの、
冷却ファン音が五月蠅すぎて使う気にならないため、
半年近く眠っていた前使ってたDOS/Vマシンを、
ファイルサーバ(まぁ今で言うNAS:NetworkAttachedStorage)化することにした。







↑修正前のデータ

CrystalDiskMarkの方がいいらしいので次回からそれで(x64でもネイティブ対応してるし)
iSCSIとかもやりたい。


HDDベンチマークテスト結果

ローカルHDD

FreeNAS IDE>SATA変換アダプタ噛ませた80GB(多分Inspironの前のDimension8200に付いてたHDD)

FreeNAS MARSHAL MAL31000SA-T72 1TB

Google検索で比較した感じでは割といい数字出てるっぽい?
流石にZFSでRAID5組んでたりSSD載せてる人には勝てないけど。
これでiSCSI化したらもっとポテンシャル上がるのかな。

オマケ
USB3.0 裸族の集合住宅5Bay USB3.0&eSATA(CRSJ535EU3)上のSATAHDD
↑Inspiron530のシステムディスクだった物、
しょっちゅうトラブル起こすわS.M.A.R.T.データ読めない等ヤバい
↑Inspironに後から追加した物
↑Inspiron530に追加するつもりで買ってずっと放置してた物

FreeNASの方が全体的に早い・・・SATA転送レートの差かな。

iSCSI試してみた。
早い・・・、とうとうローカルHDDより早くなった。
iSCSIで作ったドライブは拡張子なしの単一ファイルとして作られる。
SambaとiSCSIは共立可能だがiSCSIがこの速さならSambaを使うメリットは余り無い(iSCSIに対応してないOS上からアクセスする等に限られる)
またiSCSIドライブ上に書き込んだファイルはSambaから見れないので注意。

1ヶ月余り使ってみて、複数の(容量違いの)ドライブを入れて運用するメリットがないという事に気が付く・・・。
1TBを4台くらい入れてRAID5Z組んで帯域と堅牢性上げた方が使えるような。
ESXiサーバ構築も兼ねてそこら辺を見直すつもり。
て言うかInspironのスペックじゃ勿体無いからhpのMicroServerに変えるつもり(まだ買ってないが)

移行した

ZFSでフォーマットしiSCSI化してベンチ
ZFS構成
尚、HDDは合計4基、
2TB/1TB/500GB/250GBと装着しているがあまり小さい容量だと意味が無いようだ。

Win7上から見た状態
ZドライブはSambaによる共有、YドライブがiSCSIイニシエーションによる接続
iSCSIの容量を増やしたい場合FreeNASのiSCSI設定から容量を追加すればいい、
但しWin側でコンピューターの管理>ディスクの管理>任意のドライブのフォーマットとパーティションの結合をする必要はある。

元のInspironより下がるのはメモリが少ないからか(現状2GB)かオンボードLANの最適化がされてないからかな・・・
ZFSはメモリが重要らしいし。
本当は8GB積んでてもいいらしいんだけど2スロットで8GB揃えるのはちょっとコストが高く付き過ぎる・・・。
一応これでメモリ追加とHDD交換するくらいで落ち着きそう。

て言うかMicroServer用に買ったリモートアクセスカードが未だに届かず(H25/4/7時点)ローカルで構築してしまった(まぁそもそもFreeNAS自体起動さえ出来ればコンソールでのセットアップなど無いに等しいのだが・・・)

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最終更新:2013年04月07日 20:47