高校当時、工業高校にて電気電子の授業で全くトランジスタの意味・原理がわからなかた。
誰かの参考になればと書いておく。
教科書等でトランジスタは増幅~書かれているが、
現在では増幅とか気にせずにスイッチングするものだと思ったほうが早い。
NPNトランジスタならコレクタへ電流を流す>
コレクタにあるスイッチを押す。
PNPトランジスタならコレクタから電流を引っ張る>
コレクタにある引っ張りスイッチを引っ張る
とこんな感じである。
それに+LED同様コレクタに電流制限をする抵抗を繋いだり、
必要に応じてプルアップ・ダウンするということ。
今の電気電子の教科書がどうなってるかはわかりませんが、
私が勉強してた当時でもほぼこんな感じでよかったのではないかと。
トランジスタでの増幅なんてアンプチップの無い頃の風習でしょう。
最終更新:2010年08月23日 09:41