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ターン15には、色々なことがありました。
ターン頭は燃料グループ。ターン末も燃料グループ。
そしてその間の戦闘イベントでも、FVB艦船の活躍、何故か出てきたPLACEなど色々印象深い出来事がありました。

その中で一番感じたのは、自分の活動は他のPLの皆さんあってのものなんだなあという事でした。
いつも質疑や相談に対応してくださる芝村さんはもちろん、燃料グループのプロモや保険は帝國全藩国のご協力あってのものでした。
お忙しい中いつも対応してくださった藩王様や曲直瀬さんには感謝してもしきれません。
イベント153では大統領府の皆様に急な参戦希望に対応頂き、大変お世話になりました。
他にも、藩国の皆さんには色々お仕事をお手伝い頂くこともありましたし、色々な人に相談に乗ってもらったり、お仕事を頂いたりしています。
皆様、いつもありがとうございます。

と言う感じで、色々あったターン15でしたが。
今思い返すと、結局のところ。
最も印象深く、自分にとって大切な思い出は、エステルがクリスマスにキスしてくれた事でした。
言葉だけではなく、エステルからの気持ちを感じられる。それが何より幸せでした。

その後も、大晦日に様子を伺ったとき、いつも通りに過ごしていたと言う事を聞きました。
僕にとってのいつも通りは、エステルと二人で船の舵を取って、彼女が優しく笑ってくれている事です。
うまくは言えませんが、僕に取ってそれは、何よりも価値のあることです。
エステルにとっても、それはきっと同じだと信じています。

その後、僕はそれを忘れかけて、何度も間違い、エステルの事を傷つけてしまいました。
今もまだその傷跡は癒えていないと思います。
それでも、その傷は僕にしか癒すことは出来ず、そうしなければ「いつも通り」には戻れないですから。

もう一度二人の、幸せな「いつも通り」を取り戻すこと。
何があっても、それだけは絶対に忘れないように。
そして少しずつ、幸せを育てて未来につなげていくこと。
ターン15の後のターン16では、そうやって進んで行きたいと思っています。

彼女の金色の目が、黒い髪が、小さな肩が。
お酒とお菓子とお風呂が好きなところも、無重力を飛んでいるところも、舵を切っている姿も。
その笑顔も。全部が好きです。
好きじゃないところはありません。

エステル、大好き。


(955文字)