四国電力は28日、2006年9月中間期の連結経常利益が前年同期比でほぼ横ばいの280億円になる見通しだと発表した。従来は減益予想(25%減の210億円)だったが、当初見込み以上に電力需要が旺盛で、売り上げが伸びた。燃料費がかからない水力発電の比率が高まったことも利益を押し上げる要因となった。