来年1月の合併を決めたみずほ証券と新光証券の首脳は10日、記者会見し、新会社の社長に就任する横尾敬介・みずほ証券副社長は「世界で一流の投資銀行になる」との抱負を述べた。海外に積極展開し「必要なら米国の投資銀行の買収も検討する」との方針も語った。会見には横尾氏のほか、みずほ証券の福田真社長と、新光証券の草間高志社長が出席した。