四国電力は28日、火力発電用の液化天然ガス(LNG)の燃料貯蔵基地を1月4日に着工すると発表した。2004年に基地運営の子会社を設立しており、計画が本格始動する。四国電力は15年度に発電エネルギーのLNG比率を6%にする計画。エネルギー源を分散し、資源高騰などのリスクを低減する。