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日本政策金融公庫がまとめた四国4県の中小企業動向調査によると、1―3月期の業況判断DI(「好転」と答えた企業の割合から「悪化」と答えた企業の割合を引いた値)は前の期より27.8ポイント悪化しマイナス51.6となった。1980年7―9月期以来の低水準。世界的な景気後退で製造業で悪化したほか、消費低迷が響いて非製造業も大幅に悪化した。
製造業は16.1ポイント悪化しマイナス47.2、非製造業は35ポイント悪化し54.4となった。
売り上げDI(前年同期に比べ売上高が「増加した」と回答した企業の割合から「低下した」を引いた値)は40.8ポイント低下し52.1と大幅に悪化した。
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ニュース] - &trackback() - 2009年05月06日 18:43:54
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最終更新:2009年05月06日 18:44