今春卒業予定の高校生の就職内定率(1月末現在)は85.3%と前年を3.7ポイント上回り、3年連続で改善したことが10日、厚生労働、文部科学両省の調査でわかった。 また、大学生の就職内定率(2月1日現在)も、前年比3.2ポイント増の85.8%となり、この時期に統計をとり始めた00年春卒以来、最高となった。男女別では男子87.3%、女子84%で、男女ともに最高だった。