EACHを設定する

  1. BPMの設定/○分音符の設定
  2. TAP・BREAKを配置する
  3. HOLDを配置する
  4. SLIDEを配置する
  5. TOUCH・TOUCH HOLDを配置する
  6. EACHを設定する ←いまここ
  7. 終了地点を定義する


EACHについて

maimaiでは、2つのリングが全く同じタイミングで判定ラインにやってくる場合、それに該当するリングが黄色になります(ただしBREAKを除く)。
難しい譜面になればなるほど、EACHの数は増える傾向にあります。
リングカウンターの"EACH"は、このEACHが何回あるかを数えています(リング数を数えているわけではありません)。

maimai本家には、どう見ても2つのリングが同時に判定ラインにやってきているのに、
該当するリングが黄色になっていないEACHがいくつか見つかったことがありますが、
simaiの場合は自動で黄色にしてくれるので問題ありません(ただしEACHだとsimaiに認識させる必要がありますが)。

EACHを設定してみよう

さて、EACHを設定するわけなのですが、基本的に2つのリングを書いて、それらで"/"を挟みこめばOKです。

例えば、①のTAPと②のTAPのEACHは、
1/2,

③のTAPと④のHOLDは、
3/4h[2:1],

⑤のHOLDと⑥のBREAKは、
5h[1:1]/6b,

⑦-②(直線)のSLIDEと⑧-③(直線)のSLIDEは、
7-2[4:1]/8-3[4:1],

こんな感じです。

  • ただし、両方ともTAPのEACHに限り、"/"を省略することができます。

1/2
↑これは①と②のTAPのEACHですが

12
↑これでも同様のものとして認められます

【3simai限定】3ノーツ以上のEACH


3simaiでは、「/」でノーツとノーツを挟むという書式を応用して、さらにEACHをつないでいくことができます。

TOUCHノーツのE1、E8、Cの3つを同時押しさせるなら、
E1/E8/C

通常リングとTOUCHのコラボもOKです。以下はTOUCHのB4、B5と、TAPの1の組み合わせ。
B4/B5/1

『TAP同士だけなら「/」は省略できる』の法則は3つ以上でも有効です。こう書いてしまえばいわゆる全押しに……。
12345678

その他EACHに関する注意点

  • ①と①のEACHのような、仕様的におかしいものは作らないようにしましょう(やろうと思えばできますが)。
  • 「1/2」を「2/1」のように、大きい数字を先に書いてしまっても大丈夫です。問題なく動きます。
  • HOLDとSLIDEの長さ(速さ) ([x:y]) は、リングそれぞれに別の長さ(速さ)を設定することができます。
    • 両方SLIDEのEACHで、流れる速さが違うというケースは、We Gonna PartyのMASTERなどで見ることができます。
    • 両方HOLDのEACHで、押し続ける長さが違うというケースは、ダンシング☆サムライのEXPERTなどで見ることができます。
  • 「ひとつの☆TAPから複数のSLIDEを配置したい」という内容は、こちらからご覧ください。

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