maidata.txt内で使用する変数名

※ここに書いてある内容は、3simaiで使用できる変数名です。。
2simai EXpand以前をお使いの場合は、maidata.txtのひな形 (2simai EXまで)をご覧ください


simaiでは"maidata.txt"というテキストファイルに書式に従って文字列を入力することで、曲名や譜面を書き込みます。
「&変数名=」のイコールの右にデータを書き込んでいきます。

※注意※
Flashの仕様上、入力すると問題を引き起こす文字がいくつかあります。
それらの文字に関しては、以下のように入力するようにしてください。

「&」→「\&」
「+」→「\+」
「%」→「\%」
「\」→「\¥」

※1文字目の「\」は【半角】、その次に書く文字は【全角】です

主に曲名、アーティスト名、メッセージといった名前や文章を入力する際には十分気をつけてください!


【曲名】&title=

<例>

&title=Garakuta Doll Play
↑普通はこう書く

&title=Live \& Learn
↑「Live & Learn」の【半角の"&"】はそのまま書けないので、\&に置き換えて書く
曲名を書き入れます。あまりにも長すぎるとはみ出します。

また、曲名だけの特殊な書式として、例えば「BaBan!! -甘い罠-」のように、サブタイトルだけ文字を小さくしたい!という時は、
&title=BaBan!! ┃-甘い罠-
のように書きこむことで小さくできます。
「┃」は、「けいせん」で変換すると出てくる、太い縦棒の文字です。
この文字を境目として、右にある文字を全て小さくします。「┃」は画面には表示されません。

【アーティスト名】&artist=

<例>

&artist=Cranky
↑普通はこう書く

&title=t\+pazolite
↑「t+pazolite」の【半角の"+"】はそのまま書けないので、\+に置き換えて書く
アーティスト名を書き入れます。
PLAYモードのイントロダクション画面で一時的にアーティスト名が表示されますが、その内容を書き入れる場所がこの変数になります。

【SINGLE MESSAGE】&smsg=

<例>
&smsg=これはシングルメッセージだよ
↑普通はこう書く

&smsg=100均がもうすぐで\¥110になっちゃうよ
↑「\110」の【半角の"\"】はそのまま書けないので、\¥に置き換えて書く

&smsg=ここは1行目┓これは2行目┓そして3行目
↑「┓」の記号を使えば改行することができ、3行まで改行できる(画面上に「┓」は表示されない)
SINGLE MESSAGEの内容を書き入れるところです。1行に全角で30文字程度入れられるはずです。
ここに書き入れた内容は、PLAYモードのイントロダクション画面で表示されるほか、
オプションの「メッセージ設定」で「SINGLE」を選ぶと、再生中に常に右下に表示されます。
再生中にたくさんのメッセージを表示させたい場合はACTIVE MESSAGEを使用します(詳細はこちら)。

【ノーツデザイナー名】&des=

<例>
&des=この譜面はワガハイが作ったのだ!
↑普通はこう書く

&des=理論値104\%はもう過去のものとなった
↑「104%」の【半角の"%"】はそのまま書けないので、\%に置き換えて書く
ノーツデザイナーの名前を書くところです。
なお今作では、例えば「Notes Designer:」や「譜面制作者:」といった接頭辞は入りません。
ですので、自由にデザイナー名を表現することができます。「霜雪の使い:Celeca」とかいう厨二なことを書いてもいいです。
こちらは全角で25文字程度まで入ります。
この内容はPLAYモードのイントロダクション画面及び、カウンターの一番下にある「ノーツデザイナー表示」のいちに表示されます。

【譜面が始まるタイミングを設定】&first=

<例>
&first=1.234
↑再生が始まって1.234秒経過した瞬間から譜面を始める
CDを再生し始めた瞬間にCDプレーヤーに「00:00」のように表示されているように、
simaiでも音楽を再生し始めた瞬間は0.000秒となっています。
上記の例の場合、再生時間が1.234秒になるまでは全くノーツが現れず、1.234秒経ってから譜面の内容に沿ってノーツが現れてきます。
ここの数字を大きくするということは、譜面が流れ始めるタイミングを遅くするということです。
ここをきっちり合わせておかないと、譜面のBPMがあっていても全体的にずれてしまうので、
何度も再生し直してここの数字を調整してください。

【難易度に対するレベルを設定する】&lv_1= 、 &lv_2= 、 &lv_3= …… &lv_7=

<例>
&lv_1=3
↑EASYをLv.3にしたい場合はこう書く

&lv_2=※弐
↑BASICを「Lv.弐」にしたい場合はこう書く

&lv_3=13+
↑ADVANCEDをLv.13+にしたい場合はこう書く (ここでの"+"は【半角でないといけない】)

【EASY】&lv_1=
【BASIC】&lv_2=
【ADVANCED】&lv_3=
【EXPERT】&lv_4=
【MASTER】&lv_5=
【Re:MASTER】&lv_6=
【ORIGINAL】&lv_7=

難易度ごとにレベルを書き入れます。
ふつうは数字を入れるか、その数字に半角の"+"を加えて書くかだけで大丈夫です。
ただし、「※舞」のように、「※」マークの後に任意の1文字を入れると、その1文字をレベルとして扱うことができます。

【難易度に対する譜面を入力する】&inote_1= 、 &inote_2= 、 &inote_3= …… &inote_7=

<例>
&inote_1=
(120){4}
1,2,3,4,
5b,6b,7-4[8:1],,

{1}
,
E

↑EASYに対して適当な譜面を書いたもの。とても短いですがこれでもひとつの譜面。いくらでも書いていくことができる

【EASY】&inote_1=
【BASIC】&inote_2=
【ADVANCED】&inote_3=
【EXPERT】&inote_4=
【MASTER】&inote_5=
【Re:MASTER】&inote_6=
【ORIGINAL】&inote_7=

この変数に、今となっては「simai書式」とまで呼んでいただけるようになった、まるで呪文のような文字列をひたすら書いていきます。
譜面の書き方は譜面作成マニュアルからどうぞ。

※難易度別入力対応可能な変数について


&smsg=、&des=、&first=の3つの変数は、難易度別入力に対応しています。

任意の難易度の譜面を再生する際、難易度別変数に何らかのデータが入っている場合は、そのデータを優先して使用します。
この仕様を利用して、例えばORIGINAL譜面しかないmaidata.txtがあった場合、
&first=を記載していなくても&first_7=を記載していれば、&first_7=のデータを使用してくれます。

なお、simaiには7つの難易度を設け、それらに1~7の番号を割り当てています。それぞれ、
  1. EASY
  2. BASIC
  3. ADVANCED
  4. EXPERT
  5. MASTER
  6. Re:MASTER
  7. ORIGINAL
に対応しています。

<例>
&first=1.234
&first_5=3.500

このように入力していた場合、
MASTER譜面を再生すると、&first_5=が存在しているので、3.500秒から譜面が始まる
Re:MASTER譜面を再生すると、&first_6=は存在していないので、デフォルトの1.234秒から譜面が始まる

●&smsg= の難易度別変数

【EASY】&smsg_1=
【BASIC】&smsg_2=
【ADVANCED】&smsg_3=
【EXPERT】&smsg_4=
【MASTER】&smsg_5=
【Re:MASTER】&smsg_6=
【ORIGINAL】&smsg_7=

●&des= の難易度別変数

【EASY】&des_1=
【BASIC】&des_2=
【ADVANCED】&des_3=
【EXPERT】&des_4=
【MASTER】&des_5=
【Re:MASTER】&des_6=
【ORIGINAL】&des_7=

●&first= の難易度別変数

【EASY】&first_1=
【BASIC】&first_2=
【ADVANCED】&first_3=
【EXPERT】&first_4=
【MASTER】&first_5=
【Re:MASTER】&first_6=
【ORIGINAL】&first_7=

ACTIVE MESSAGE関連の変数


&amsg_first=

ACTIVE MESSAGE機能を有効にした時、最初の文字列を表示するまでの時間(秒数)を設定します。
詳細はこちらから。

&amsg_time=

ACTIVE MESSAGEの文字列を表示させるタイミングを指定します。
指定の仕方は&inote_1= ~ &inote_7に譜面を書く時とほぼ同じであり、この変数と下の&amsg_content=とが合わさってメッセージの表示を行います。
詳細はこちらから。

&amsg_content=

実際に画面に表示させるメッセージの内容を書きます。
詳細はこちらから。

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