シン「・・・・・飽きたな」
言葉「え!?(ま、まさかシン君、私と一緒にいるのが嫌になったんですか・・・)」
シン「言葉は飽きないのか?」
言葉「私は・・・飽きたりしません!(この数ヶ月でシン君との距離は少しずつ近付いてると思ってたのに)
シン「俺はもう駄目だな。耐えられない」
言葉「・・・そんな(・・・あの時みたいにまた捨てられるんだ・・・私)」
シン「いい加減、終わりにしよう」
言葉「い、嫌です。そんな悲しいこと言わないで!!お願い!どんなことでもしますからそれだけはしないでください!」
シン「そうか・・・言葉がそこまで言うなら・・・」
シン「やめにするよ。この部屋の場所替え」
言葉「私、シン君になら何をされても・・・・・・え?」
シン「さすがに無人島の景色も見飽きてきたし、次は雪山のペンションか紅葉の綺麗な森にでも場所を移そうと思ったんだけど、
言葉がそんなに嫌なら・・・・・・言葉?」
言葉「し、し・・・」
シン「し?」
言葉「知りません! シン君のラッキースケベ!」
シン「!!?!?!?」
それから、言葉は半日も口を聞いてくれなかった。
俺は何か怒らせるようなことしただろうか?
半日後
シン「言葉、ごめんな。俺が紛らわしいこと言ったばっかりに不安にさせて」
言葉「ふふ、もういいんです。勝手に勘違いしたのは私なんですから」
シン「・・・でも」
言葉「・・・なら、眠れるまで手を繋いでて下さい」
シン「お安い御用だよ。あったかいな言葉の手」
言葉「なんだか、恥ずかしいです・・・///」
シン「そ、そうか(俺まで恥ずかしくなってきた///)」
最終更新:2009年04月11日 00:27